安澤武郎:京大アメフト部出身、オールジャパン4度選出の組織変革コンサルタントが見つけた 仕事でもスポーツでも成長し続ける人の「壁をうち破る方法」 著者【講演CD】


京都大学の元アメリカンフットボール選手で日本代表にも4度選ばれた講師が、ビジネスやスポーツでスランプに陥った際の「壁」をどう破るか、自らの体験を踏まえて語る。


講演CDタイトル
勝ち続けるために必要な考え方・仕組み・行動〜その壁をどう打ち破るか〜
安澤武郎氏(組織変革コンサルタント)京大アメフト部出身、オールジャパン4度選出の組織変革コンサルタントが見つけた 仕事でもスポーツでも成長し続ける人の「壁をうち破る方法」 著者

 

 

安澤武郎
安澤武郎

■講演CDの主な内容

安澤氏は元京都大学アメリカンフットボール部の選手で
日本代表も経験。

今は選手時代に得た教訓を踏まえて
組織変革に応用するコンサルタントとして活動しています。

安澤氏によると、京大のアメフット部に入ってくる選手は
ほとんど高校時代にスポーツを経験したことがない。

その素人集団が学生日本一や
日本チャンピオンにも輝いたのは何故か。

日本一を目指すために高校に出向いて
選手を探して入学を勧める。
日本一という高い目標があるからだ。

「企業でも目標がないとチャレンジできない」という。

京大アメフット部では「1年生は神様」との考えで
4年生がグラウンド整備を行い、
1年生をどんどん試合に出す。

狙いはスポーツ経験のない選手に楽しさを教えること。
そこで活躍すれば他の選手の刺激にもなる。
また判断の速さ、動き出しの速さなどを身につけさせる。

企業でもスポーツでも人を行動させるには
「ゴールの設定が役立つ」と語り、
目標設定の重要性を説く。

同部の強みは「プレーしながら考える」こと。
「正解が分かってからでは遅い。
考えすぎるから」と解説。

これは「企業でも同じ」。

また「過去の成功体験を捨てて挑戦すれば
新しい戦い方が見える。
それが自信になる」とも。

アメフット部では
「中心人物がグラウンドに立って練習し
他の選手に背中を見せることで
大きな成果を出した」体験も紹介。

「ビジネスでもトップが背中を見せる姿勢が大事」と語り、
リーダーの姿勢が重要であると強調した。

安澤武郎
安澤武郎

【プロフィール】安澤武郎氏(やすざわ・たけろう)

1974年生まれ。
京都大学工学部卒業後、鹿島建設に8年間勤務。

大学時代はアメリカンフットボールで学生日本一を2回、
うち1回は社会人王者を破って日本チャンピオンを勝ち取る。

個人としても社会人時代を含め日本代表に4度選出される。

その後、チームの実行力支援に特化した
国際的コンサルティングファームで組織変革を習得し、
クライアント企業への出向も経験、
京大アメフット部の組織作りを活かし「挑戦し続ける組織」への進化を推進。

2012年に独立しペネトラ・コンサルティングを設立し、
組織変革コンサルタントとして中高生向けの人間教育(久遠義塾)や、
新規事業の立ち上げ支援など
「壁を破らせるプロフェッショナル」として活動する。


■講演CDの要点

京都大学の元アメリカンフットボール選手で日本代表にも4度選ばれた講師が、ビジネスやスポーツでスランプに陥った際の「壁」をどう破るか、自らの体験を踏まえて語る。


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勝ち続けるために必要な考え方・仕組み・行動〜その壁をどう打ち破るか〜
安澤武郎(組織変革コンサルタント)

【2014年06月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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