安井元康:99.9%の人間関係はいらない 著者【講演CD】


人は周囲を気にして「自分」を抑える傾向にある。講師の安井氏は、自分や孤独力を貫ぬく勇気を持てと主張し、いわば「逆張り戦略」を薦める。


講演CDタイトル
なぜ周りを気にするのか~自分と孤独力を貫く勇気がキャリアを拓く~
安井元康氏(MCJ社長兼COO)99.9%の人間関係はいらない 著者

 

 

安井元康
安井元康

■講演CDの主な内容

今週は安井元康氏の
「自分と孤独力を貫く勇気」についてのお話です。

安井氏はこの4月から
マウスコンピュータの製造・販売を手掛ける
MCJ社の社長兼COOに就任。

この間、経営共創基盤やぴあの執行役員などを務めて
経営実績を積んでいます。

安井氏の生き様で一貫していること
それは「周りを気にせず幸せを追求する」ことだ。

「孤独力」を高め「逆張り」の精神で
「自分自身が主役」の人生を送ることである。

組織やコミュニティーでは
周りの価値観や評価基準に染まっている場合もある。
しかし「それでは自分自身の価値観を失ってしまう」
と言い切る。

自分の生い立ちを語り、就職に当たっては
突撃で多くの会社を訪問。
結局ベンチャー企業を選び、実績を踏まえて転職を繰り返す。

「人と違うことをしてきたことが私自身の価値になった」と振り返る。

安井元康
安井元康

「前例に従ってクローンになるのではなく差別化を図ること」が大事だ。
「孤独力」は「孤立」とは違うという。

組織に依存するのが全てではなく、それでは「思考が停止する」。

先輩上司だから偉いわけではなく
「自分自身の判断で意見を聞くあるいは無視する」ことも必要だ。

「自分を貫く」ことはどういうことか。
それには力強い意志力が必要。
自分の意見を堂々と言うこと。

それが出来ないのは自分の信条がないからだ。
そして「意見を合せるのではなく戦わせ
対話することが大事」と説いた。

さらに「行動なくして経験なく経験なくして価値観なし」。
「未来志向の努力の必要」を強調し
「自分の人生の主人公は自分自身である」
と示唆に富む内容で締めくくった。

安井元康
安井元康

【プロフィール】安井元康氏(やすい・もとやす)

明治学院大学卒、
アニメーションの企画・制作を手掛けるベンチャー企業を経て、
MCJ入社。
IPO実務責任者として東証への上場を達成後、
同社執行役員に就任。

その後、経営共創基盤(IGPI)に参画。
入社4年弱の32歳でディレクターに。

その間、ぴあ執行役員として2年間同社の事業構造改革を主導。
IGPI退職後の2016年3月より再度MCJに戻り取締役。

2017年4月から同社社長兼COOに就任。
この間、ケンブリッジ大学経営学修士(MBA)。

主な著書は
「99.9%の人間関係はいらない―『孤独力』を磨けば、キャリアは拓ける」
(中公新書ラフレ)

「非学歴エリート」(飛鳥新社)など。


■講演CDの要点

人は周囲を気にして「自分」を抑える傾向にある。講師の安井氏は、自分や孤独力を貫ぬく勇気を持てと主張し、いわば「逆張り戦略」を薦める。


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なぜ周りを気にするのか~自分と孤独力を貫く勇気がキャリアを拓く~
安井元康(MCJ社長兼COO)

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