山崎広子:8割の人は自分の声が嫌い 心に届く声、伝わる声 著者【講演CD】


音声が人間の心身に与える影響について認知心理学の観点から研究する音楽ジャーナリストが、自分自身の声の本質を自覚し自らの人生にどう活かすかを説く。


講演CDタイトル
自分の本当の声を知り自身の生きる真実を考える
山崎広子氏(音・人・心 研究所代表)8割の人は自分の声が嫌い 心に届く声、伝わる声 著者

 

 

山崎広子
山崎広子

■講演CDの主な内容

今週は山崎広子氏の<自分の声を知ること>についてのお話です。
山崎広子氏は心理学や音声学を学び、
音声が人間の心理に与える影響などを研究しています。

■「声はあなた自身を身近で伝える最大のメディアでコミュニケーション・ツール」
■「声は自分を伝える武器であり自分を守る防具である」
■「声はその人自身の本質そのもの。声とは究極の個人情報」

山崎広子氏は「8割の人は自分の声が嫌い」という本を書いた。
しかし、この講演を聴けば「自分の声が嫌い」などと
呑気なことは言っておれないことに気付くに違いない。

さらに
「声は言葉で語られる正論より真実をさらし、声で心の底を見透かされる」
と説かれると、自分の声を磨く以外にない。

山崎語録は続く
「声で人々を導くことができる」。

具体的に教育で悩んでいた学校教諭が声を変えることで学級崩壊を防いだ、
介護士の声の変化で介護老人の態度が変わった
などの事例を紹介した。

山崎広子
山崎広子

声が世界の政治情勢をも変えた。
1960年のケネディ対ニクソンによる米大統領選のテレビ討論。
不利とされていたケネディが声の力で勝利し、
その後のキューバ危機を防いだ例も。

声は聴覚を通じて脳に流して認識される。
聴覚は脳であり「声をつくるのは脳であり聴覚である」。
つまり声を出すのは聴覚と脳の連携プレーという。

では声の力を獲得するにはどうすればいいか。
自分の声を客観的に知ること。
それには自分の声を録音して10~30分間隔で何回も聴く。
「録音を聴くとその中に真実性のある声、良い声が必ず見つかる。
この声を耳に覚えさせることが大事」と力説した。

山崎広子
山崎広子

【プロフィール】山崎広子氏(やまざき・ひろこ)

国立音楽大学で教育音楽学を専攻。
卒業後は複数の大学で心理学や音声学を学ぶ。

また音楽ジャーナリスト・ライターとして音の現場を取材し執筆活動も行い、
音声が人間の心理に与える影響について認知心理学をベースに研究。

学校の教材の執筆も手掛け、音楽の良さを広く社会に伝える
「ミュージックソムリエ協会」では音楽心理学の講師も務め、
「音・人・心 研究所」代表として幅広く活動。

著書は
「8割の人は自分の声が嫌い」(角川SSC新書)


■講演CDの要点

音声が人間の心身に与える影響について認知心理学の観点から研究する音楽ジャーナリストが、自分自身の声の本質を自覚し自らの人生にどう活かすかを説く。


【講演CDのご購入はこちら】
自分の本当の声を知り自身の生きる真実を考える
山崎広子(音・人・心 研究所代表)

【2015年04月第2週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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