山下康博:逆境をのり越える人間学 著者【講演CD】


混迷の時代を如何に乗り切るか―。教師から実業界に転じ今は講演・著作活動に専念する異色の講師が、信長ら戦国武将の戦略を分析し現代に生かす術を示す。


講演CDタイトル
難関突破に今こそ学ぼう 信長・秀吉・家康の戦略戦術
山下康博氏(中経出版専任講師)逆境をのり越える人間学 著者

 

 

山下康博
山下康博

■講演CDの主な内容

下康博氏は大学卒業後、
24年間の高校教師を経て実業界に転身し
企業再建などに携わる。

現在は講演や企業研修、執筆活動を続けています。
ここでは信長・秀吉・家康の3人に焦点を当てて
リーダーの資質や戦略について解説し、
現代への活用術を探った。

まず信長27歳のとき
今川義元を破った桶狭間の戦いから振り返る。

今川軍3万人に対し信長軍は3千人。
圧倒的な軍勢を誇る今川軍を破った背景には
信長の徹底した情報収集力や事前調査力
さらに部下への強い説得力があると指摘する。

軍事力の比較分析はもちろん天候の調査では
お寺の過去帳(檀家の死亡日付などを記した帳面)まで調べて、
そこに記してある天候を参考にしたという。

同時にリーダーには先頭に立って指揮する率先垂範が求められ、
スピードと行動力が必要とした。

秀吉も家康も100回以上の戦いに出て自ら行動力を示した。
逆に本能寺で信長を奇襲した光秀は交渉術には優れていたが
戦の経験が少なく3日天下に終わる。

秀吉は自分の力不足を知り現在でいうコンサルタント的な人材を配した。
秀吉はまた常に高い目標を立てた。

家康は長い人質時代を通じて忍耐力を養う。
先妻や長男を信長の命で殺された家康の忍耐力の凄さにも触れ、
これがバネとなって後の徳川幕府260年の統治に繋がったと山下氏はみる。

この3人の武将に共通するリーダーの条件は
①高い目標をもつ
②率先垂範のスピードと行動力
③失敗にこだわらずそれをバネに前進する
④忍耐力
ということになる。

山下康博
山下康博

【プロフィール】山下康博氏(やました・やすひろ)

1940年生まれ。
63年法政大学法学部卒、
青森県内の県立高校教諭を24年間務めた後、
1987年企業に転職。
企業再建などに取り組む。

高校教諭時代には76年国体卓球成年女子監督として
佐賀国体優勝を始め全国高校チャンピオン数名を育てる。

91年には企業活性化を目的に講演、社員研修を主とする
「セミナー青森」を創業し代表に。
09年代表を退任し
011年から中経出版の講師として講演や企業研修を行う。

著書は
「真実-八甲田山 死の雪中行軍の明暗-想定外の危機に挑んだリーダーと七勇士」
「逆境をのり越え対ロシア戦勝利に尽した会津の柴五郎陸軍大将」
「難局突破、戦国武将信長、秀吉の戦略、戦術から学ぶ」
「最悪の米沢藩再建、上杉鷹山の発想」
など。


■講演CDの要点

混迷の時代を如何に乗り切るか―。教師から実業界に転じ今は講演・著作活動に専念する異色の講師が、信長ら戦国武将の戦略を分析し現代に生かす術を示す。


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難関突破に今こそ学ぼう 信長・秀吉・家康の戦略戦術
山下康博(中経出版専任講師)

【2012年12月第2週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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