山本直人:売れないのは誰のせい? 最新マーケティング入門 著者【講演CD】


博報堂で長くマーケティングの仕事に従事してきた講師が、いまの時代のマーケティングは如何にあるべきかを具体例で示す。


講演CDタイトル
新しいマーケティングの発想
山本直人氏(マーケティング・人材育成プランナー)売れないのは誰のせい? 最新マーケティング入門 著者

 

 

山本直人
山本直人

■講演CDの主な内容

山本 直人氏は
博報堂で制作コピーライターや、ブランドマネジメントシステムの
開発・運用などを担当した経歴を持つマーケティングや人材育成のプロ。

冒頭で戦後がほぼ15年ごとに
転換期を迎えている時代状況を詳しく説明。

その上で、人間のライフスタイルが
「多様化し成熟化してきた」のに伴い
インターネットの普及などメディアが変化し
「広告は従来の新聞、テレビ、ラジオ、 雑誌などの
マスメディアからインターネットに向いている」と分析した。

そしてマスメディアへの広告は高度成長期のように商品が、
普及していく段階には伸びるが
「買い替えなどでは広告は見ないで今やインターネットを見て買う」
時代になったと紹介。

またテレビについても20代、30代など
「物を買う肝心な人はテレビを見ていない」という。

さらに社会が成熟化した結果、自動車を持つことなどが
「今や個人のステータスにはならなくなり、趣味に戻る傾向にある」とし
単に物を買うだけでなく
「自分自身を磨くものにカネを使う傾向にある」とした。

このため
「人間の心理の変化を見ていれば、
どのようにカネが使われるか、質の部分が見えてくる」
と分析する。

講演では少子高齢化など時代の変化を踏まえて
解説するとともに、ライフスタイルの多様化、成熟化によって、
マーケティングや広告媒体の質も、大きく変化することを浮き彫りにした。

山本直人
山本直人

【プロフィール】山本直人氏(やまもと・なおと)

1964年生まれ。
1986年慶応大学法学部政治学科卒と同時に博報堂に入社。コピーライターとして自動車、ビール、金融など多数の業界を担当。

95年から研究開発局の主席研究員でブランドマネジメントシステム開発・運用、消費者行動、広報表現などを手がける。

2000年以降はブランドコンサルタントとして得意先のブランド構築などを担当。

さらに人材開発担当ディレクターとしても活動。
04年に博報堂を退社し個人でマーケティングや人材育成などを手がける。

著書は
「売れないのは誰のせい? 最新マーケティング入門」(新潮社)
「20代会社員の疑問」(PHP研究所)
「話せぬ若手と聞けない上司」( 新潮社)
「マーケティング企画技術」 (東洋経済新報社)
「アカウントプランニング思考」 (日本経済新聞社)
など多数。


■講演CDの要点

博報堂で長くマーケティングの仕事に従事してきた講師が、いまの時代のマーケティングは如何にあるべきかを具体例で示す。


【講演CDのご購入はこちら】
新しいマーケティングの発想
山本直人(マーケティング・人材育成プランナー)

【2007年12月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


  数量  

 


コメントを残す