山本一太氏:私が総理になったなら―若き日本のリーダーたち 著者【講演CD】


北朝鮮をはじめ、日本の安全保障を脅かす勢力にどう対応するか。外交・安全保障問題の若手論客で鳴らす国会議員が、国家戦略を語る。


講演CDタイトル
いま日本の外交・安全保障戦略をどう考えるか
山本一太氏(参院外交防衛委員長)私が総理になったなら―若き日本のリーダーたち 著者

 

 

山本一太
山本一太

■講演CDの主な内容

この講演でも政治家として実際に取り組んできた外交問題を縦横に語り、
迫力すら感じさせます。

外交の基本戦略は対話と圧力だと言い切り、
とりわけ北朝鮮に対す姿勢はこの基本を貫くべきだと主張。

今年9月に小泉首相が国連総会出席のため訪米する直前に
官邸で首相と2人だけで会談した内容を踏まえながら問題点を洗い出す。

北朝鮮問題では山本氏ら若手議員が中心になって推進した
外為法改正案と特定船舶入港制限法が先の国会で成立。

これを受け「この法律が使われないような印象を与えては困る」としたうえで、
この2つの外交カードで交渉能力を高めるべきだ」とし、
状況次第ではこれら法律の実行も辞さない構え。

これまでの日本外交の問題点は「外務官僚主導できたのが間違い」と指摘。
しかし、ここへ来て政治家が主導する方向にあり「様変わりとなった」という。
その至近な例が外務官僚を抑えて断行した小泉首相の
今夏の2回目の北朝鮮訪問だと見る。

さらに日本の国連安保理事会の常任理事国入りの必要性を説き、
加えて憲法9条の改正による集団自衛権の実現を主張し
「憲法改正によってまともな安全保障外交ができるようにすべきだ」と強調しています。

【プロフィール】山本一太氏(やまもと・いちた)

1958年生まれ。
82年中央大学法学部卒
85年米ジョージタウン大学大学院国際政治学修士課程修了、
86年国際協力事業団(JICA)勤務、
91年国連開発計画(UNDP)ニューヨーク本部勤務を経て
95年に父・山本富雄元農水相の急逝を受けて参院選挙に立候補して当選。

99年小渕、森内閣で外務政務次官(2期)歴任し、
01年の参院選で再選。
現在、参院外交防衛委員長のほか自民党安全保障調査会副会長、
対外経済協力特別委員会副会長など務める。
シンガーソング・ライターとしてこれまでに6枚のCDも発表するなど異色の政治家。

著書は
「私が総理になったら―若き日本のリーダーたち」(角川書店)
など。
文芸春秋や中央公論に外交、経済分野の論文を発表。


■講演CDの要点

北朝鮮をはじめ、日本の安全保障を脅かす勢力にどう対応するか。外交・安全保障問題の若手論客で鳴らす国会議員が、国家戦略を語る。


【講演CDのご購入はこちら】
いま日本の外交・安全保障戦略をどう考えるか
山本一太(参院外交防衛委員長)

【2004年11月第1週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


  数量  

 


コメントを残す