山田豊文:家族みんなが病気にならない食べ方事典 著者【講演CD】


細胞自身が求める極限にまで高める栄養素を提供することにより誰でも最高に健康に生きられる。これこそが予防医学・治療医学のベースと説く内容は興味深い。


講演CDタイトル
薬に頼らず自己治癒力で健康に生活するには!
山田豊文氏(杏林予防医学研究所所長)家族みんなが病気にならない食べ方事典 著者

 

 

山田豊文
山田豊文

■講演CDの主な内容

山田氏は細胞の機能を高めることが最高の健康法になるとして
独自の「細胞環境デザイン学」を提唱。

この理論を幼児教育、医療、美容、スポーツなど
各分野で啓蒙・実践している。

日本は「いま深刻な未曾有の危機にある」と警鐘を鳴らす。

日本の医療費が年間40兆円弱に膨らみ、
3人に2人ががん、糖尿病が2千500万人、
更に親の子殺し・子供の親殺し等の現状を憂える。

日本では医学も栄養学も
「生命が何かを分かっていない」と指摘。

その上で
「病気を治すのは病院でも薬でも医者でもなく健全な細胞である」
と細胞の重要性を強調し
「人間の退化を食い止めるキーワードは細胞にある」とした。

医学の現状を
「今の医学は治癒することを目的とせず薬を与える。
医者の言うとおりにすると薬を一生飲み続けることになる」と批判。

山田豊文
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日本には予防医学がないとし
「今の医学は生命とは何かについて勉強すべきだ」
と厳しく注文する。

こうした状況を踏まえて具体的な健康法として
カルシウム取り過ぎの危険性を指摘する一方、
マグネシウム摂取の必要性を説いた。

カルシウムは骨の健康には重要だが
血液に沈着すると細胞には危険。

また痴呆症は脳にカルシウムが溜まることも一因という。
このため血液中のカルシウムコントロールが大事とみる。

半面「日本人がやるべきことはマグネシウムを摂ること」と説く。
この他、牛乳は飲まないこと、油は良くない、
定期的に断食すれば集中力が増し若返るなど
自己治癒力の増進について詳しく解説した。

山田豊文
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【プロフィール】山田豊文氏(やまだ・とよふみ)

山田氏は大学卒業後に渡米し、そこで出合ったのが
薬を使わないで自己治癒力によって病気を改善する健康法。

これを受けて研究し、細胞の機能強化が
予防医学・治療医学のベースになるとの独自理論
「細胞環境デザイン学」を提唱。

現在、米公益法人ライフサイエンスアカデミー理事長や
日本微量元素学会、日本マグネシウム学会、
日本ビタミン学界、日本絶食療法学会などの各会員。

著書は
「家族みんなが病気にならない食べ方事典」(現代書林)
「『老けない体』は骨で決まる」(青春出版社)
「食べない人は病気にならない」(幻冬舎)
「細胞から元気になる食事」(新潮社)
「病気がイヤなら『油』を変えなさい」(河出書房新社)
「脳がよみがえる断食力」(青春出版社)
など多数。


■講演CDの要点

細胞自身が求める極限にまで高める栄養素を提供することにより誰でも最高に健康に生きられる。これこそが予防医学・治療医学のベースと説く内容は興味深い。


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薬に頼らず自己治癒力で健康に生活するには!
山田豊文(杏林予防医学研究所所長)

【2015年03月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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