宇多川久美子:薬が病気をつくる ~薬に頼らずに健康で長生きする方法 著者【講演CD】


医師の思うままに薬の投与を続けることの弊害を鋭く指摘する。一度クスリに頼ると自己治癒能力が低下してしまうと警告し「脱クスリ」の効用を紹介する。


講演CDタイトル
クスリが病気をつくる〜クスリは「身体の声」に蓋をする〜
宇多川久美子氏(薬剤師・栄養学博士)薬が病気をつくる ~薬に頼らずに健康で長生きする方法 著者

 

 

宇多川久美子
宇多川久美子

■講演CDの主な内容

宇多川氏は医学の凄さに惹かれて薬剤師に。
最初の頃は患者さんに薬を渡して
「良く効くと言われれば嬉しかった」という。

その宇多川氏が今「薬の害」を告発する側に回った。
何故か。

自身も15年ぐらい前までは1日15錠以上の薬を常用。
しかし薬と一生付き合うことは
「薬で病気は治らない」ことを意味し、
薬漬けの医療に疑問を感じる。

そして運動や食事など生活習慣の変化による
健康法を説く薬剤師として活動するようになる。

正しい歩き方や立つ姿勢などを習い、皆に教える。
自分も薬を止めた。

そうした体験も踏まえて転倒や骨粗しょう症等の防止には
筋肉強化の必要を実感。
「筋肉に老化はない」と断言し、
歩くことで骨密度を増すと指摘する。

筋肉を使わないのは
「自分で筋肉を退化させていること」を意味する。

「薬を手放す一番の方法は筋肉をつけること」と語り、
筋肉をつければ基礎代謝が上がり血行が良くなる。
その結果、体温が上がり免疫力も向上するなど好循環を挙げる。

宇多川久美子
宇多川久美子

「薬を飲むことは体内に異物を入れること」と指摘。
この異物を体外に出すために
食べ物を分解する消化酵素を使うので
代謝が悪くなり免疫力が下がるなど薬の弊害を衝く。

また免疫細胞であるNK細胞を活性化させることで
「がん細胞を小さくすることが出来る」とした。
それには「笑い」の効果も大きいという。

「(医者は)がんは治るものだということを
患者さんにもっと伝えて教えるべきだ」とも語り、
安易な制がん剤の投与にも警鐘を鳴らし
薬の乱用に強い懸念を示した。

宇多川久美子
宇多川久美子

【プロフィール】宇多川久美子氏(うだがわ・くみこ)

1959年生まれ。
明治薬科大学薬学部卒。

薬剤師として医療の現場に身をおく中で
薬漬けの医療に疑問を感じ
「薬を使わない薬剤師」として活動するように。

現在は自らの経験と栄養学・運動生理学などの豊富な知識を活かし、
感謝し・感動し・五感で味わって美味しく食べる「感食」、
1万歩という「量」ではなく正しい歩き方で「質」を高めて
楽しく歩く「ハッピーウオーク」、
楽しく体を動かしながら免疫力を高める「ベジタサイズ」など
薬に頼らない健康法を発信。

一般社団法人国際感食協会代表理事、
有限会社ユアケアー代表取締役を務める。

ハッピー☆ウォーク主催。
ボディートレーナー。

著書は
「薬が病気をつくる」(あさ出版)
「薬剤師は薬を飲まない」(廣済堂出版)
「薬剤師の私が実践する薬に頼らず健康に暮らす27の習慣」(中経出版)
など。


■講演CDの要点

医師の思うままに薬の投与を続けることの弊害を鋭く指摘する。一度クスリに頼ると自己治癒能力が低下してしまうと警告し「脱クスリ」の効用を紹介する。


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クスリが病気をつくる〜クスリは「身体の声」に蓋をする〜
宇多川久美子(薬剤師・栄養学博士)

【2015年02月第2週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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