内田和俊:レジリエンス入門:折れない心のつくり方 著者【講演CD】


ストレス社会の中で「折れた心」や精神状態から回復することをレジリエンスという。どうすればこの自然治癒力を高められるか―。専門家が分析し解説する。


講演CDタイトル
「折れない心」のつくり方~レジリエンス:心の自然治癒力を高める~
内田和俊氏(人材育成コンサルタント)レジリエンス入門:折れない心のつくり方 著者

 

 

内田和俊
内田和俊

■講演CDの主な内容

内田和俊氏はSYPシステム(人材育成プログラム)認定ビジネスコーチとして
経営者・政治家、スポーツ選手など多岐にわたって
「折れない心」についてコーチしています。

レジリエンスはもともと物理学用語として使われていたものだが、
最近はストレス状態を元に戻す精神的復元力
=心の自然治癒力・心の弾力性として使用されているという。

同時に「回復だけでなく、心を一歩前に押し出す力」としても用いられているとした。

そのレジリエンスを強めるとはどういうことか。
内田氏によると「知識を増やすのではなく
物事に対する視点を増やすこと」が第一。

つまり一つの事象に対して色々な角度や視点から
柔らかい心で物事をみることを意味する。

内田和俊
内田和俊

内田氏は「レジリエンスを弱める考え方のクセ」を列挙することによって
逆にレジリエンスを強める心のありようを説く。

否定的な側面を拡大するとストレスをため込むことになり
「良い面に目を向ける」こと、
また「完ぺき主義にこだわらず最善主義に改める」こと。

更に「当然」「べき」「ねばならない」といった見方を改めて
「自分の常識は世間一般の常識とは違うことがあることを知る」ことも大切という。

更に「結論の飛躍(過度の失望、過度の期待)に走らない」こと、
「劣等比較に陥らない」こと。

他人のある一面だけを見て劣等感を持たず、
自分を冷静に振り返って「自分軸を持つ」ことの重要性を力説した。
ストレス社会の現代、この講演を参考にレジリエンスを高めてほしいものです。

内田和俊
内田和俊

【プロフィール】内田和俊氏(うちだかずとし)

1968年生まれ。
早稲田大学法学部卒。

人材育成コンサルタント、SYPシステム認定ビジネスコーチとして
経営者、ビジネスパースン、政治家、医師、弁護士、
小説家、タレント、僧侶など
多岐にわたり「折れない心」のありようについてコーチする。

また人材育成コンサルタントとして大手企業や公的機関の幹部を対象に
社員研修やコンサルティングを実施。1
年間で約1万人に集合研修、5000人に個人セッションを行っている。

著書は
「レジリエンス入門:折れない心のつくり方」(筑摩書房)
「最強チームのつくり方」(日本経済新聞出版社)
「課長は絶対『いい人』になってはいけない!」(すばる舎)
「ちょっとした言葉グセを直すだけで、あなたの人生は変えられる」
(東洋経済新報社)
「仕事耳を鍛える―『ビジネス聴講』入門」(筑摩書房)
など多数。


■講演CDの要点

ストレス社会の中で「折れた心」や精神状態から回復することをレジリエンスという。どうすればこの自然治癒力を高められるか―。専門家が分析し解説する。


【講演CDのご購入はこちら】
「折れない心」のつくり方~レジリエンス:心の自然治癒力を高める~
内田和俊(人材育成コンサルタント)

【2017年01月第2週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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