内田和俊氏:仕事耳を鍛える―「ビジネス傾聴」入門 著者【講演CD】


人材育成コンサルタントで、上場企業の幹部社員研修などで実績をもつ講師が、「聴く耳」を磨く方法を指南し、如何に聴く力を養うかを掘り下げて解説する。


講演CDタイトル
「仕事耳を鍛える」〜ビジネスパーソンに必要な「聴く力」〜
内田和俊氏(ビジネスコーチ・SYPシステム専任講師)仕事耳を鍛える―「ビジネス傾聴」入門 著者

 

 

内田和俊
内田和俊

■講演CDの主な内容

内田和俊氏は主に上場企業の幹部を対象に
研修やコンサルティングを実施しています。

対象企業は多岐にわたる。

講演では「聴く能力」を磨くことがビジネスリーダーにとって
如何に大切であるかを多面的に解説した。

「聴く」と「聞こえる」ことの違いについて
―― 「聴くこと」は主に頭脳の仕事で、耳ではない。
もし頭脳が聞くという活動に積極的に参加していなかったら、
それは「聴く」ではなく「聞こえる」と表現するべきだ――
とする哲学者モーティマ・アドラー博士の含蓄ある言葉を紹介。

聴くということは「相手の真意をよく聴き、
何を求めているかを理解すること」と説明。

要するに
「相手の立場にたち、
相手の個性に共感しながら話を聴く。
また相手を理解するために、耳と目と心を総動員して
相手の真意、隠れた感情、肯定的な意図を共有する」
―ということになる。

特に注意すべき点は
①聴いている振りをして実は上の空
②自分の興味のあることだけを選択的に聴く
③相手の話を聴いて自分と比較して弱点を指摘し、
自分の考えを押し付けること
だという。

最も悪い点は聴く意思や気持ちがないこと、
パソコン画面を見ながら聴く、書きながら聴くこと、など。

相手のほうを向いて話を聴くと
「話の量も質も違ってくる」と説いた。

また質問に対しても、その意図をはっきり読み取り、
答えや命令、意見、批判、確認を怠らないことの大切さも指摘した。

聴くことの重要性を痛感させる講演でした。

内田和俊
内田和俊

【プロフィール】内田和俊氏(うちだ・かずとし)

1968年生まれ。
早稲田大学法学部卒。
現在はビジネスコーチ、人材育成コンサルタント、
SYPシステム専属専任講師として活動。

主に一部上場企業の幹部社員を対象に
東京や神奈川県中心に研修、コンサルティングを実施している。

1年間で約1万人に集合研修、500人に個人セッションを行う。
研修先は三菱重工、新日本石油、NTT東日本、NTTドコモ、
キャタピラージャパン、ソフトバンク、ライオン、明治安田生命、
松下電工、積水ハウス、東京消防庁など多業種に及ぶ。

著書は
「仕事耳を鍛える―ビジネス傾聴入門」(筑摩書房)
「あなたを邪魔する壁が小さくなる方法」(大和書房)
「俺様社員をどうマネジメントするか」(ダイヤモンド社)
「『依存する人』を『変化を起こす人』にどう育てるか」(日本実業出版社)
など。


■講演CDの要点

人材育成コンサルタントで、上場企業の幹部社員研修などで実績をもつ講師が、「聴く耳」を磨く方法を指南し、如何に聴く力を養うかを掘り下げて解説する。


【講演CDのご購入はこちら】
「仕事耳を鍛える」〜ビジネスパーソンに必要な「聴く力」〜
内田和俊(ビジネスコーチ・SYPシステム専任講師)

【2010年08月第2週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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