月泉博:ユニクロ 世界一をつかむ経営 著者【講演CD】


変貌著しい内外の流通や商業の最先端動向に詳しい講師が、ユニクロのグローバル化戦略を展開する柳井正ファーストリテイリング会長兼社長の経営理念に迫り、独創性を浮き彫りにする。


講演CDタイトル
”世界制覇”を目指すユニクロ独創経営の真髄
月泉博氏(商業開発ディレクター、シーズ代表)ユニクロ 世界一をつかむ経営 著者

 

 

月泉博
月泉博

■講演CDの主な内容

月泉氏は流通業界に精通しユニクロを経営する
ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長にも
度々インタビューするなど柳井氏の経営理念や
ユニクロの深層をよく知る流通評論家です。

今日のグローバル化時代にあって、
柳井正という人物は独創的で常に挑戦する
稀代の経営者であることが、
この講演を通じて浮き彫りになった。

長引くデフレと円高により電機や自動車産業など
輸出企業は厳しい経営環境に遭遇。

一方、ユニクロは
「デフレと円高を味方にし、
逆手にとって成長した代表的企業」と、
柳井氏の経営哲学を分析。

失われた20年といわれる中でユニクロは
90年8月期比で売上高を160倍、
経常利益では1500倍に伸ばした。

デフレと円高を追い風に「一人勝ち」の勢いである。

日本の大企業経営者でここまで会社を成長・拡大させたのは
「柳井さんとソフトバンクの孫さんだけだ」と言い切る。

その根源は何か―
「過去の成功体験の否定と新たな局面に挑戦する
自己革新力」と月泉氏は分析する。

柳井氏は勉強家であり大の読書家で
探究心旺盛な創造的破壊者という。

しかも「守勢が大嫌いで成長しなければ
死んでも同然と考える」人だ。

具体的なユニクロの戦略としては
高品質のものに品種を絞ってコストを下げる
極端な少品種大量生産方式を採用。

しかもリスクを張ってでも売り切ることに全力を挙げるという。
さらに「1勝9敗」の確率を地で行くものの致命的な失敗はしない。

「ダメと分かれば速やかに撤退する」のも柳井流経営だ。
混迷の時代を勝ち抜く多くのヒントを示唆する内容である。

月泉博
月泉博

【プロフィール】月泉博氏(つきいずみ・ひろし)

1954年生まれ。
関西学院大学法学部卒、
山一證券、流通誌編集記者などを経て
91年(株)シーズを設立し代表取締役。

商業開発ディレクターとしてSCや大型商業施設、
新業態開発などにおける調査、企画、指導業務を行う。
内外の流通・商業最先端の動向に詳しく
雑誌の執筆活動や講演活動に取り組む。

著書は
「ユニクロ世界一をつかむ経営」(日本経済新聞社)
「よくわかる流通業界」(商業界)
「ドン・キホーテの革命商法」(同)
「流通戦略の新常識」(PHPビジネス新書)
など。


■講演CDの要点

変貌著しい内外の流通や商業の最先端動向に詳しい講師が、ユニクロのグローバル化戦略を展開する柳井正ファーストリテイリング会長兼社長の経営理念に迫り、独創性を浮き彫りにする。


【講演CDのご購入はこちら】
”世界制覇”を目指すユニクロ独創経営の真髄
月泉博(商業開発ディレクター、シーズ代表)

【2012年12月第1週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


  数量  

 


コメントを残す