土屋公三:生きがい、やりがいを育てる 著者【講演CD】


脱サラして1969年にゼロから住宅関連会社を創業し、失敗・挫折を経て、見事に東証2部上場を実現した創業経営者が、今や若手経営者の育成に情熱を注ぐなど経営姿勢を語る。


講演CDタイトル
創業から東証上場までの苦節〜逆境をバネに経営理念貫く〜
土屋公三氏(土屋ホールディングス会長)生きがい、やりがいを育てる 著者

 

 

土屋公三
土屋公三

■講演CDの主な内容

多くの挫折をバネにして乗り越え一大企業グループを形成する。
今では若手経営者の育成のほか障害者支援など福祉関連にも力を注ぐ。

「いま苦節、逆境について考えてみると挫折の連続だった」と振り返る。
高卒で松下電器を受験するも失敗。
今度はレンゴーに入社して事務系の仕事に着く。

20歳の時に支部労組の書記長に推され
労働条件改善を掲げてスト権を確立。

しかしスト前日には会社側の切り崩しであえなく中止となり挫折。
営業に回されるが業績を上げても「学歴がないこと」を痛感して退社。
「父親には勘当だ」と怒られる。

土屋公三
土屋公三

仲間と商売してもダメ。
不動産会社に勤めたがここも辞めて、
宅地建物取引士と損害保険代理店の資格を取って
1969年に住宅の土屋商事を立ち上げる。

銀行は500万円の融資をしてくれない。
それならカネを使わずに出来る仕事と考えて
住宅の仲介業を始めた。

固定給も必要なので木造アパートを購入。
ところが使用されていた断熱材に問題が生じる。
しかし、これが却ってその後の運命を開くことになる。

断熱材の改良などで大学の教授との接点が出来、
その後、先生の協力を得て
日本省エネルギー協会の省エネ断熱コンテストで全国一となり、
建設大臣賞を受賞し受注も一気に増えた。

なぜ乗り切れたか。
約3カ月間、近くの神社に毎日お参りしたところ
土屋公三の名前にちなみ土地家屋関係で
お客様と3つの公(売り手良し・買い手良し・世間良し)
の仕事をするのが天命とのヒラメキを受ける。

これを機に読書や講演聴講など一心不乱に勉強。
今回は人生観や経営理念など示唆に富む内容を熱く語った。

土屋公三
土屋公三

【プロフィール】土屋公三氏(つちや・こうぞう)

1941年生まれ。
60年レンゴーに入社。
69年27歳で土屋商事創業。

70年丸(有)丸三土屋商事(土屋商事と合併)を設立、
76年(株)丸三土屋建設を設立し社長就任(82年土屋ホームに商号変更)。

94年土屋総合研究所、
2008年土屋ホームから土屋ホールディングスに商号変更。
011年会長就任。

一人で創業して東証2部に上場するまで「挫折」をバネに業容を拡大してきた。
04年には建設事業関係功労者として国土交通大臣表彰、
08年に黄綬褒章受章。

会長就任後には「人間社長塾」を設立して若手経営者の育成を目指す。
また障害者の住宅環境を支援する
公益財団法人ノーマライゼーション住宅財団も設立し
理事長に就任するなど福祉関係にも力を注ぐ。

若い頃の挫折と心身障害者である長女への思いが
土屋氏の事業への意欲を駆り立てたという。

著書は
「生きがい、やりがいを育てる」
「21世紀人のための『大いなる生き方』」
「3KM手帳革命」
など。


■講演CDの要点

脱サラして1969年にゼロから住宅関連会社を創業し、失敗・挫折を経て、見事に東証2部上場を実現した創業経営者が、今や若手経営者の育成に情熱を注ぐなど経営姿勢を語る。


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創業から東証上場までの苦節〜逆境をバネに経営理念貫く〜
土屋公三(土屋ホールディングス会長)

【2016年09月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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