坪井賢一:改定3版 めちゃくちゃわかるよ!経済学 著者【講演CD】


一般的に堅苦しく思われがちな経済学。そんな経済学が短時間でしかも面白くわかるノウハウを、敏腕雑誌編集者が明らかにする。


講演CDタイトル
2時間で面白いほどわかる経済学の要点
坪井賢一氏(ダイヤモンド社取締役雑誌編集局長)改定3版 めちゃくちゃわかるよ!経済学 著者

 

 

坪井賢一
坪井賢一

■講演CDの主な内容

坪井賢一氏は
「週刊ダイヤモンド」を中心に雑誌出版・編集ひと筋できています。
この間、ユニークな本も出版。

坪井氏は経済学の基本的要素を押さえ、
それに現在の経済実態を絡ませながら分かりやすく解説した。

1.マクロ経済=一国全体の経済動向
2.ミクロ経済=価格メカニズム
3.経済史
の3つが話のポイント。

マクロ経済の実態を端的に表すのがGDP(国内総生産)の動向。

そのGDPを構成する主なものが
①消費
②民間設備投資
③政府投資=公共投資
④貿易黒字
この4つがマクロ経済学のエッセンスと説明。

このうち消費部門が全体の約60%を占める。
物価が下落し消費も減る状態がデフレ。
この状態がここ10年ぐらい続いた。

逆に物価が上昇して景気が悪くなる状態がスタグフレーション。

「現在は構造的にはスタグフレーションの状態で今、
日本、アメリカ、ヨーロッパでこれが起きつつある」と見る。

特にバーナンキFRB議長もここへきてインフレの危険性を指摘している。

ミクロ経済学では需要と供給のバランスで価格メカニズムが決まる。

1970年代の原油価格上昇によるスタグフレーション、
80年代の貿易赤字時代などを振り返りながら
現在の経済状態を詳しく分析した。

最後には経済学の3つの思想
1.保守主義(新古典経済学)
2.ケインズ経済学
3.マルクス経済学
について解説。

「この3つの思想の組み合わせで経済政策が行われている」
と説明した。

坪井賢一
坪井賢一

【プロフィール】坪井賢一氏(つぼい・けんいち)

1954年生まれ。
78年早稲田大学政治経済学部卒後、ダイヤモンド社入社。

92年「週刊ダイヤモンド」副編集長、99年同編集長、01年出版事業局長、04年から取締役雑誌編集局長。

ほぼ30年間、雑誌の出版・編集にかかわる。

著書は
「改定3版 めちゃくちゃわかるよ!経済学」
(ダイヤモンド社)
「浦安図書館を支える人びと」(日本図書館協会)
「めちゃくちゃわかるよ!経済学」(ダイヤモンド社)
「複雑系の選択」(同)
など。


■講演CDの要点

一般的に堅苦しく思われがちな経済学。そんな経済学が短時間でしかも面白くわかるノウハウを、敏腕雑誌編集者が明らかにする。


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坪井賢一(ダイヤモンド社取締役雑誌編集局長)

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