東城百合子:自然療法が「体」を変える 著者【講演CD】

東城百合子:自然療法が「体」を変える 著者【講演CD】


私たちの身体をつくる根っこ(心、魂、精神)を育成するには自然の命を学び、自然の力を知ることが大切と説く講師は今年満90歳。人生論など味わい深い話である。


講演CDタイトル
食べものが人生を変える!
東城百合子氏(「あなたと健康」主幹)自然療法が「体」を変える 著者

 

 

東城百合子
東城百合子

■講演CDの主な内容

東城百合子氏は90歳の今も現役で執筆や講演活動に取り組む。
この講演では自然療法や家庭教育・女性論を熱く語る。

講演収録中は80分間、立ったままで話し続けた。
元気の秘密は自然菜食と1日2食の食生活にある。

24歳の時、重い結核を患い「死ぬ思い」も。
病院の薬に頼るも治らず。
そこで兄の友人の別の医師に薦められたのが
「玄米の重湯を飲むこと」。

玄米を炒って土鍋で煮る。
それを裏ごしして梅干で食べる。
薬草を煎じて飲む。
さらにコンニャクを煮て肝臓と下腹を温める。
それで薬も栄養も摂らずに体力がついてきた。

東城百合子
東城百合子

生死を分けた体験を踏まえた話には説得力がある。
「これが自然の力だと思い今も続けている」という。
医学とは違うこの自然療法によって「人生が変わった」。
以来、この自然療法の大切さを広く啓蒙し続けている。

話は自然療法から女性論や家庭論、教育論等に広がる。
「今の日本はおかしい。
男女は同権かもしれないが男女の使命は違う」ときっぱり。

最近、悲惨な事件が起こる。
これは「家庭に原因がある」と指摘。
家庭は「お母さんが支え育てるもの」で、
それの欠如が子供の非行や悲惨な事件を生むとみている。
それだけ「お母さんの力は強く大きいもの」と
母親の役割の大切さを強調した。

さらに「次の世代を育てるのも子供を育てるのもお母さん」と続け、
子育て、料理の在り方など女性の役割を具体的に説いた。

受け止め方は人それぞれではあっても
深く考えさせられる80分間である。

東城百合子
東城百合子

【プロフィール】東城百合子氏(とうじょう・ゆりこ)

1925年生まれ。
1942年、当時日本の栄養学の草分けといわれた佐伯矩博士に師事し栄養士となる。

49年には重症の肺結核となり、玄米自然食によって病気を克服。
以来自然食を主とした健康運動に力を注ぐ。

終戦後の混乱期には沖縄に渡り、沖縄全島の健康運動に取り組む。
また世界的な大豆博士といわれ当時国際栄養研究所長、
国連保険機構理事のW・H・ミラー博士に師事。

1964年に沖縄から帰京し東京で出版活動、自然食料理教室、
栄養教室、講演活動に奔走し啓蒙運動を続ける。

73年に月刊誌「あなたと健康」創刊し、
以来出版活動を中心に講演等90歳の今日まで運動を続ける。

著書は
「自然療法が体を変える」(知的生き方文庫)
「免疫力が高い体をつくる自然療法」(シンプル生活)
「薬草の自然療法―難病も自然療法と食生活で治そう」
「玄米菜食と健康料理」
「食生活が人生を変える―足元からの健康づくり」
など多数。


■講演CDの要点

私たちの身体をつくる根っこ(心、魂、精神)を育成するには自然の命を学び、自然の力を知ることが大切と説く講師は今年満90歳。人生論など味わい深い話である。


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食べものが人生を変える!
東城百合子(「あなたと健康」主幹)

【2015年05月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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