殿村政明:一瞬で相手の心をツカむ!笑いのスキルで仕事は必ずうまくいく 著者【講演CD】


笑いが人間関係をスムーズにし、ビジネス面でも大いに役立つと説く講師が、笑いの極意を披露し、その効能についてユーモアを交えて明らかにする。


講演CDタイトル
芸人から学ぶ笑いの凄ワザ!人間関係をスムーズにする効能とは
殿村政明氏(ヒューマンコメディックス社長・笑伝塾塾長)一瞬で相手の心をツカむ!笑いのスキルで仕事は必ずうまくいく 著者

 

 

殿村政明
殿村政明

■講演CDの主な内容

殿村氏は漫才師のオール阪神巨人に弟子入りした後、
吉本興業で実績を積み、さらに笑いの極意を探求して
今では笑いとコミュニケーションに関して
法人研修などに取り組んでいます。

笑いは人との距離を縮める。

一言入れるだけで距離感が縮まり
ビジネスも円滑に進むようになる。

私は雑談をなめるなよと言っている。
雑談は人と人との「素」の部分を交わす上で重要だ。

笑いはコミュニケーションを良くし
人との付き合いに役立つ上お互いリラックスできる。

普段から笑いのネタをストックしておくことも大切。

私は吉本興業を辞めて一時
ハウスメーカーの営業マンをやった。

3カ月ぐらいは全く売れず苦しんだ。

そこで成績断トツの営業マンに
1日だけ付かせてもらった。

彼は商品説明などせず
お客さんの興味あるような雑談ばかり。
1時間のうち45分は雑談。

私は漫才師をやっていたので
逆にバカ丁寧にやっていたが、
雑談を入れることの大切さを知った。

半年もすると成績も急上昇。
そこで独立し、笑いの研究にも取り組むことに。

円滑なコミュニケーションをやるためには
笑いのスキルを磨くことだ。

医学でも注目されているが人は笑うことで
脳からセロトニンが出てリラックスする。

私は笑いのスキルについてメンタル、リアクション、
表情など12項目に分けて考えている。

コミュニケーションを邪魔するものは照れやプライドだ。
これを捨てること。

コミュニケーションできないと相手と心の壁ができる。
笑いでこの壁を崩すことで相手の心も開ける。

またリアクション(反応)というのは
相手の話を聞いていますよというシグナルであり、
相手も話しやすくなってお互いの会話が進むようになる。

殿村政明
殿村政明

【プロフィール】殿村政明氏(とのむら・まさあき)

1968年生まれ。
87年19歳でオール阪神巨人に弟子入り。
その後、笑いを極めるため吉本総合芸能学院に入学、
500組中5組に選抜され吉本興業の専属タレントに。
同期にはケンドーコバヤシや陣内智則らがいた。

97年引退後ハウスメーカーの営業マンになり、
笑いを交えたトークを武器に3カ月で全社営業トップに。

その後起業家になり、
仕事が出来る人はユーモアが高いことに気付く。

2007年会社経営の傍ら「笑い」のメカニズムを科学し
一般人が習得できる教育プログラムを開発。
コミュニケーションスキルアップを目的とした研修会社
「ヒューマンコメディックス」を設立し法人向け研修事業開始。

09年個人参加型コミュニケーショントレーニング塾
「笑伝塾」を開校し塾長に。


■講演CDの要点

笑いが人間関係をスムーズにし、ビジネス面でも大いに役立つと説く講師が、笑いの極意を披露し、その効能についてユーモアを交えて明らかにする。


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芸人から学ぶ笑いの凄ワザ!人間関係をスムーズにする効能とは
殿村政明(ヒューマンコメディックス社長・笑伝塾塾長)

【2012年05月第5週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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