徳重徹:世界へ挑め! 著者【講演CD】


シリコンバレーで学び、日本で電動バイクの製造・開発会社を設立して2年で業界ナンバー1に急成長させた若手ベンチャー起業家が、世界に挑む強い決意を語る。


講演CDタイトル
日本人よ、世界で戦う気概を取り戻そう
徳重徹氏(テラモーターズ代表取締役)世界へ挑め! 著者

 

 

徳重徹
徳重徹

■講演CDの主な内容

徳重氏は2010年に電動バイクの開発・勢作会社を立ち上げ、
わずか2年で業界ナンバーワンに躍進。

その実績を踏まえてベトナムなどアジア市場に進出し
「世界に出て肌感覚で感じることが大切」と
世界で戦うベンチャー・スピリットの必要性を強調した。

テラモーターズは
「世界市場を目標に事業をやっている」という。

その上で「海外での事業はリスクもあるが、
リスクよりもっと大きなチャンスの可能性がある」と語り、
世界を広くとらえて
日本の成功モデル実現に強い意欲をみせる。

1カ月の半分はアジアに出かける。

「日本ではベンチャーの価値を100とすると
実際は30にしか見ないが、
アジアでは日本のベンチャーに対する価値は
300にも400にもなる」とし、
アジアでは依然日本企業の評価が高いことを紹介した。

徳重氏は明治維新を起こした先人や
第2次大戦後の敗戦から
日本再建に尽力した電力の鬼・松永安左エ門翁や
八幡・富士両製鉄の合併で新日鉄誕生を主導した永野重雄、
ソニーを世界企業に育てた盛田昭夫、
ホンダ創業者の本田宗一郎、
行革に取り組んだ土光敏夫ら財界人の成功例を挙げる。

その一方で
「最近、大企業の経営者がおかしくなっているのではないか」
と手厳しい。

「昔の人は自分のことより組織のこと国のことを考えていた」とも。

また起業家に必要な要素として
ビジョン、人材、資金調達の3つを挙げると同時に
スピード、大局観、歴史観の重要性を力説。

講演を通じて
海外で戦う気概と経営に対する強い信念が感じられる内容である。

徳重徹
徳重徹

【プロフィール】徳重徹氏(とくしげ・とおる)

1970年生まれ。
九州大学工学部卒、
住友海上火災保険に入社し商品企画や経営企画の業務に携わる。

5年半で退社し自費留学で米サンダーバード経営大学院でMBA取得。
その後、シリコンバレーに渡り、
コア技術ベンチャーの投資支援などを行い、
事業の立ち上げや企業再生で実績を積む。

2010年4月に日本で電動バイクのベンチャー企業
「テラモーターズ」(株)を立ち上げ、
設立後2年で国内シェア1位に躍進。

012年にはベトナム、フィリピンに現地法人を設立し
グローバルに事業展開。

「日本再生」のビジョンを掲げメガベンチャーを目指す。
起業家は積極的に海外に出かけ
「世界市場の現場」を知る必要を説く。

著書は
「世界へ挑め!」(フォレスト出版)
など。


■講演CDの要点

シリコンバレーで学び、日本で電動バイクの製造・開発会社を設立して2年で業界ナンバー1に急成長させた若手ベンチャー起業家が、世界に挑む強い決意を語る。


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日本人よ、世界で戦う気概を取り戻そう
徳重徹(テラモーターズ代表取締役)

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