高橋洋一:霞が関をぶっ壊せ! 著者【講演CD】


「埋蔵金」を「発掘」した異色の元キャリア官僚が、全ての官僚を敵に回す覚悟で国家のカラクリをガラス張りにする。


講演CDタイトル
日本は本当に財政危機か?〜「脱藩官僚」が覚悟の告発
高橋洋一氏(東洋大学経済学部教授・元内閣参事官)霞が関をぶっ壊せ! 著者

 

 

高橋洋一
高橋洋一

■講演CDの主な内容

高橋洋一氏は元財務官僚で、小泉、安倍両内閣では
内閣官房参事官や内閣参事官などを務め、
郵政民営化や金融改革、公務員制度改革などに取り組んだ。

今でも公務員に対して厳しい視線を向けています。
日本の財政危機が強く叫ばれている。

高橋氏は国や企業、個人などを例にその「カラクリ」を詳しく解説した。
国の借金は1千兆円ともいわれるが「資産も700兆円ある。
これは税金だ。

この結果、国の債務超過分は300兆円で
GDP(約500兆円)に対する債務超過率は60%」と具体的に説明。

ただ「財政危機というより経済成長しないのが問題」と指摘。
加えて社会保障費の増加などを理由とした増税論を厳しく批判する。

「増税というのは政治家の仕事だが、官僚は増税を望むもの。
増税でカネが入ればうまく差配し多く分配できるから」という。

「増税はいつかは必要だがその前にやるべきことがある」と語り、
公務員制度改革などで無駄の削減が先決と説く。

特に独立行政法人など
「役人の天下り先」のために資金がつぎ込まれている
「知られざる実態」も詳らかにした。

いま話題となっている2兆円の定額給付金問題について、
財政投融資などで生じた「埋蔵金」を活用すべきと強調。

「埋蔵金をほっておくと役人のために使われる。
もともと国民のカネだし使う権利がある」と語り、

そのまま放置すると役人が独立行政法人など
天下り先確保のために使ってしまう、と厳しく指摘した。

この埋蔵金に関する説明は「財政のプロ」の指摘だけに興味深い。

高橋洋一
高橋洋一

【プロフィール】高橋洋一氏(たかはし・よういち)

1955年生まれ。
78年東京大学理学部数学科卒、
80年同大学経済学部卒と同時に大蔵省(現財務省)に入省。
高松国税局観音寺税務署長、
理財局資金企画室長の後、
98年プリンストン大学客員研究員としてバーナンキ教授(現FRB議長)らと研究活動。
その後、関東財務局理財部長兼経済財政諮問会議特命室(郵政民営化など担当)、
内閣府政策金融改革準備室参事官、
竹中平蔵総務相補佐官、
内閣官房内閣参事官等を歴任して08年3月退官、
同年東洋大学経済学部教授に就任。

著書は
「霞が関をぶっ壊せ!」(東洋経済新報社)
「日本は財政危機ではない!」(講談社)
「霞が関埋蔵金男が明かす『お国の経済』」(文春新書)
「さらば財務省」(講談社)
など多数。


■講演CDの要点

「埋蔵金」を「発掘」した異色の元キャリア官僚が、全ての官僚を敵に回す覚悟で国家のカラクリをガラス張りにする。


【講演CDのご購入はこちら】

ご好評につき完売しました

 


コメントを残す