高橋はるみ:もっと輝け!北海道価値 著者【講演CD】


現在知事3期目で、これまで11年間に取り組んだ北海道活性化の実績を振り返り、今後「輝く北海道」の仕上げを目指す講師が、地方自治が抱える共通の課題も語る。


講演CDタイトル
「北海道の魅力を極める」〜現場からの報告〜
高橋はるみ氏(北海道知事)もっと輝け!北海道価値 著者

 

 

高橋はるみ
高橋はるみ

■講演CDの主な内容

今週は高橋はるみ氏の<北海道の魅力と課題>についてのお話です。
高橋知事は現在3期12年目。

「現場にこそ課題解決の答えがある」を信条に、
輝く北海道目指して疾走中。

高橋氏は知事11年の実績を踏まえて北海道の抱える課題や魅力、
将来への取り組みなど縦横に語った。

まず就任以来の主な出来事として

・2008年の洞爺湖サミット(G8)開催
・新幹線の北海道延伸決定
・知床の世界遺産登録
・国会でアイヌが先住民族と認められたこと

などそれぞれ感慨を込めて振り返った。

その上で北海道の経済力アップを目指して自ら
「営業本部長としてトップセールスに取り組んでいる」
と自負。

高橋はるみ
高橋はるみ

自動車産業など製造業の誘致や北海道産品の付加価値向上、
アジアからの観光客誘致などに力を入れているとアピールした。

北海道の特性として
農林水産業や観光産業の強みを生かしている半面、
構造的問題として
「公的需要への依存が高いことが弱み」と指摘した。

ただ現在では自動車関連などの製造業のシェアが徐々に高まり
建設業とほぼ同じになったという。

また北海道は輸入が輸出を上回って赤字が続き
「この赤字改善が急務」とした。

このため農産物や観光など北海道の強みを世界、
とりわけアジアに向けて発信力を高める考えを明らかにした。

これにより
「原料供給基地にとどまらず道内での付加価値を高める」方針だ。

このほか新エネルギーの発電比率を2020年には12年比1.4倍以上に拡大、
人口減対策、人材育成に取り組む決意を述べ
「フロンティア精神を発揮すれば輝ける北海道になる」と期待する。

高橋はるみ
高橋はるみ

【プロフィール】高橋はるみ氏(たかはし・はるみ)

1976年一橋大学経済学部卒と同時に通産省(現経済産業省)に入省。
85年大西洋国際問題研究所(在パリ)研究員、
90年中小企業庁長官官房調査課長、
その後、貿易局輸入課長、
中小企業庁経営支援部経営支援課長を経て
2001年北海道経済産業局長に就任。

02年経済産業研修所長、
03年2月に退官し、
同年4月の北海道知事選に立候補し当選。

07年2期目、
011年3期目にそれぞれ当選。
現在知事12年目。

著書は
「はるみの夢談義 なっとく!道州制」(ぎょうせい)
「もっと輝け!北海道」(財界さっぽろ)
など。


■講演CDの要点

現在知事3期目で、これまで11年間に取り組んだ北海道活性化の実績を振り返り、今後「輝く北海道」の仕上げを目指す講師が、地方自治が抱える共通の課題も語る。


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「北海道の魅力を極める」〜現場からの報告〜
高橋はるみ(北海道知事)

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