高原恵子:ストレスをパワーに変えるセルフコーチング 著者【講演CD】


カウンセラー及びコーチとして多くの企業の研修を担っている臨床心理士が、自分で自分の力を活かすセルフコーチングの手法を説く。


講演CDタイトル
セルフコーチングでストレスをパワーに変える
高原恵子氏(コミュニケーション心理学研究所代表取締役)ストレスをパワーに変えるセルフコーチング 著者

 

 

高原恵子
高原恵子

■講演CDの主な内容

高原恵子さんは
臨床心理士で、メンタルヘルス研修、講演、EAPカウンセリングを中心に活動。

講演は歯切れよく、明快。
内容もその気になればすぐにでも実行できそうな話です。

まず 「うつ病は2020年には世界で2番目に多い病気になる」
とした WHO(世界保険機関)の発表を紹介。

うつ病は機能障害であり、氾濫する情報量や変化の速さなどで現代は
「誰がうつ病になっても不思議ではない」という。

物体に力が加わると歪みが生ずるがその歪みがストレスの本来の意味で
ストレスの原因をストレッサーという。

ただストレスがなければいいというものでもなく
「ストレス反応が起きるから人間は生きられる」
と適度のストレスは必要と語る。

ストレスレベルが低いと活力がなく、高過ぎると心身に悪く自律神経を壊す。

心身医学界では
「病気疾患の80%がストレスに起因するとされている」
と紹介。

過労や睡眠不足もストレスの原因になり
「睡眠のとり方を工夫することでストレスを減らせる」と
睡眠に効果的な時間帯などを詳しく述べています。

ストレスに強くなる方法として
職場なら社内外に相談し話せるようなサポートを持つことを挙げる。

ストレスを感じた時は
「人と話をし、相談することがとても大事」という。

お互い同士で縦や横のサポート体制を整えること。
こうしたサポート体制がない人は
サポートのある人に比べ男性は2.3倍も死亡率が高い
との報告もあるという。

ストレス社会を乗り切る方法が随所に語られています。
じっくり聞けばストレスも解消!

高原恵子
高原恵子

【プロフィール】高原恵子氏(たかはら・けいこ)

上智大学大学院修士課程修了。
臨床心理学専攻。
聖マリアンナ医科大学付属東横病院神経科で臨床心理士として4年間勤務。
その後、(株)iBDでコミュニケーション研修講師を14年間務める。
89-91年にはiBD USAのゼネラル・マネージャーとして
ニューヨークに出向、駐在員とその家族のメンタルヘルスに当たる。

98年にコーチ21の取締役に出向し、文部大臣認定生涯学習開発財団認定コーチ資格を取得。
現在の99年にコミュニケーション心理学研究所を設立し代表取締役就任。

著書は
「ストレスをパワーに変えるセルフコーチング」(実業之日本社)
「コーチング一日一話」(共著=PHP研究所)


■講演CDの要点

カウンセラー及びコーチとして多くの企業の研修を担っている臨床心理士が、自分で自分の力を活かすセルフコーチングの手法を説く。


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セルフコーチングでストレスをパワーに変える
高原恵子(コミュニケーション心理学研究所代表取締役)

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