多湖輝:頭の体操 著者【講演CD】


高齢化社会が進む中、脳の老化を如何に防ぐか。「頭の体操」などで著名な心理学者が、老後も頭を柔軟にするための極意を説く。


講演CDタイトル
いつまでも柔軟な頭の保ち方
多湖輝氏(千葉大学名誉教授)頭の体操 著者

 

 

多湖輝
多湖輝

■講演CDの主な内容

多湖輝氏は
かつて大ベストセラーとなった著書「頭の体操」などで有名な心理学者。

最近は幼児教育から高齢者問題まで幅広く研究しています。

講演では自著「頭の体操」の発行に至る裏話を始め、
国会の草稿演説と速記録、ヒッピー族の出現、
教育・文化の問題など非常に幅広い例を紹介して、
柔軟な頭と固い頭の違いを浮き彫りにした。

複眼的なものの見方、判断力や決断力、創造的思考法などを
心理学者の視点から具体的に説いています。

さらには物理の問題(ベルヌーイの法則)まで持ち出して、
ポリ袋へ一気に空気を入れて膨らます方法なども披露。

「頭の固い人はほかの事は考えずマニュアルどおりにやろうとする」
お役人的発想がそれで、法律にがんじがらめの形式主義と指摘。

この例として国会で原稿を読みながらの演説、
それを記録する速記の慣習を挙げた。

半面、周辺には大きな変化も起こっているとし、若者の言葉、服装など
「意識の構造が変化している」という。

また自己紹介でも名前を覚えてもらうパフォーマンスの工夫が必要で、
その工夫が縁で「その人の運命に広がりが出てくる」とみる。

米国プロテスタントの牧師の言葉―
「変えずにそれを守り抜く平静さ、変えるべきものは変えていく勇気、
そして変えるべきか変えざるべきかを識別する感性」
を授けるよう神にお願いした話を紹介。

その上で、いろんな道がある中で一つの道を決め、
しかも自分自身を見失わず、変化に対応出来る柔らかい頭の大切さを説いた。

【プロフィール】多湖輝氏(たご・あきら)

1926年スマトラ島生まれ。
50年東京大学文学部哲学科卒
52年同大学院修了、東京工業大学助手、千葉大学講師や同助教授を経て
73年千葉大学教授
89年に退官し名誉教授。

この間に5年間、附属小学校長を併任。
東京都の「心の東京革命推進協議会」(青少年育成協会)会長、
日本万歩クラブ会長など務める。

著書は
「頭の体操 1~23集 スペシャル」(光文社)
「頭をほぐす技術」(ごま書房)
「六十歳からの生き方」(同)
「人生計画の立て方」(同)
「多湖輝の発想工房」(同)
など多数。


■講演CDの要点

高齢化社会が進む中、脳の老化を如何に防ぐか。「頭の体操」などで著名な心理学者が、老後も頭を柔軟にするための極意を説く。


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いつまでも柔軟な頭の保ち方
多湖輝(千葉大学名誉教授)

【2006年04月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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