鈴木潤一:いまさら聞けないビッグデータ 著者【講演CD】

鈴木潤一:いまさら聞けないビッグデータ 著者【講演CD】


経済社会のグローバル化に伴ってスマホなど情報技術を活用したビッグデータの利用が目立つ中で、情報分析の専門家が、日本に立ちはだかる課題を取り上げ徹底解説する。


講演CDタイトル
本格到来するビッグデータ活用時代〜日本の課題は何か〜
鈴木潤一氏(インフォコーパス副社長)いまさら聞けないビッグデータ 著者

 

 

鈴木潤一
鈴木潤一

■講演CDの主な内容

ビッグデータは膨大な個人情報を意味し、
その利活用に当たっては
プライバシー保護の立場などを考慮して
政府内でも法的整備を急ぐ機運が高まっている。

パソコンの普及を始めマルチメディアの出現によって
「大量のデータを活用する時代になってきた」とみる。

インターネットやツイッターの広がりで
気象観測データや医療関係データなど
「ビッグデータは拡大する」と予測し、
これによって「我々の生活を豊かにする」と読む。

ビッグデータを一つ一つ見てもその価値はわからず
「その流れを分かってこそデータから価値を見出すことができる」
という。

そのためには
「統計の活用が必要で統計を通じて情報の価値がわかる」
と説いた。

また個人に関する統計や企業に関する統計を活用することで
企業の売り上げ戦略や商品の売れ筋など
マーケティング活動にも生かされるという。

企業はビッグデータを活用し分析すればいろんな課題の
「傾向と対策」が分かってくるとも。

ビッグデータは科学技術など様々な分野での活用が期待でき
「特に経済活動の中で生かされる」とした。

国が持っているデータを公開することで
各種データと結びついて活用が広まり
「新たな時代が生まれてくる」と期待する。

ただビッグデータの普及に伴い
「今後はプライバシー保護の問題」が出てくると指摘した。

鈴木潤一
鈴木潤一

【プロフィール】鈴木潤一氏(すずき・じゅんいち)

1989年、早稲田大学理工学部卒と同時に日本電気(NEC)入社。
その後、日本オラクル、サンマイクロシステムで
プロダクトマーケティング活動に従事。

さらにシリコンバレーでベンチャー企業のスタートアップに際して
バイスプレゼントとして経営や開発企画に携わる。

2008年から日本情報経済社会推進協会主任研究員として
パーソナルデータの利活用について4年間研究し、
ビッグデータなどの知識を広める。

この間、情報大航海プロジェクト理事、
同コンソーシアム委員などを務めたほか
経産省プロジェクト事務局に籍を置き、
個人情報の有効利用に関する法的な制度設計などを調査研究。

2013年6月に「インフォコーパス」
(情報の集合体の意味)を立ち上げ副社長に就任。

ビッグデータについての調査や講演活動にも取り組む。


■講演CDの要点

経済社会のグローバル化に伴ってスマホなど情報技術を活用したビッグデータの利用が目立つ中で、情報分析の専門家が、日本に立ちはだかる課題を取り上げ徹底解説する。


【講演CDのご購入はこちら】
本格到来するビッグデータ活用時代〜日本の課題は何か〜
鈴木潤一(インフォコーパス副社長)

【2013年12月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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