杉町圭蔵:言いたくないけど言っちゃおう! 著者【講演CD】


セカンドオピニオンで多くの患者の悩みを解消し、病院経営にも抜群の手腕を発揮するベテラン外科医が真の医療のあり方を熱く語る。


講演CDタイトル
私の病院経営とセカンドオピニオン(第2の医師の意見)
杉町圭蔵氏(九州中央病院長・元九州大学医学部長)言いたくないけど言っちゃおう! 著者

 

 

杉町圭蔵
杉町圭蔵

■講演CDの主な内容

杉町氏は九州大学医学部長を歴任した豊富な経験をもち、40年間外科一筋。

最近、九州中央病院は主治医以外の専門医から意見を聞く
「セカンドオピニオン」を無料実施して話題を呼ぶ。

病院経営でも医師の指導を徹底するなど手腕を発揮しています。

講演では日本の医療の実態を欧米と比較しながら詳しく説明。

また自らの病院経営の体験を踏まえた病院経営論や
セカンドオピニオンの必要性も説く。

少子高齢化が進む日本では30年後には65歳以上の高齢者が
全人口の約3分の1を占め、65歳以上の医療費は65歳未満の4倍に達するという。

また日本では病院ベッド数が1000人当たり13で、英国の4、米国の3.5に比べ数倍多く、
その結果、入院患者の平均在院日数も28日と、英国の8日、米国の6日に比べて
飛び抜けて高い実態を紹介。

このため政府はベッド数の削減や在院日数の縮減に取り組む方向にあるが、
日本の治療費は諸外国に比べて格段に安く、
しかも看護士不足など構造的な問題点を指摘する。

病院経営で大事なことは
「知識、技術、人間性などの面で如何に立派な医師を確保できるかだ」と強調。

病院経営は過疎地中心に年々厳しくなり
「10年後にはいまの3分の1になるといわれている」という。

セカンドオピニオンでは「日本でもニーズが高まっている」とした上で、
セカンドオピニオンを受けた患者の90%以上が、
親類や知人にこれを勧めたいとする調査結果を紹介しています。

【プロフィール】杉町圭蔵氏(すぎまち・けいぞう)

1938年生まれ。
63年九州大学医学部卒
69年同大学大学院医学研究課程(博士)修了
同大学医学部附属病院医員などを経て
76年米ハーネマン医科大学留学
77年九州大学医学部講師
85年同大学医学部教授
95-99年同大学医学部長。
01年同大学大学院医学研究院教授の後
02年から現職。

著書は
「言いたくないけど言っちゃおう!」(大道学館)
「インフォームドコンセントそしてセカンドオピニオン」(同)
「急性胃炎と急性胃潰瘍の臨床」(監修=金原出版)
「英語論文のコツ―こうすればacceptされる―」(同)
など多数。


■講演CDの要点

セカンドオピニオンで多くの患者の悩みを解消し、病院経営にも抜群の手腕を発揮するベテラン外科医が真の医療のあり方を熱く語る。


【講演CDのご購入はこちら】
私の病院経営とセカンドオピニオン(第2の医師の意見)
杉町圭蔵(九州中央病院長・元九州大学医学部長)

【2005年01月第2週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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