菅下清廣:デフレの真実 著者【講演CD】


出口の見えない長期デフレ。かつてメリルリンチ証券などに勤務した経験を持つ国際金融コンサルタントが、長期デフレの真実を分析し脱却法を探る。


講演CDタイトル
長期デフレはなぜ終わらない?復興増税で日本経済の行方は!
菅下清廣氏(スガシタパートナーズ社長・国際金融コンサルタント)デフレの真実 著者

 

 

菅下清廣
菅下清廣

■講演CDの主な内容

菅下氏は「デフレで一番困るのは国家だ。

税収減になり、そういう時期に増税すれば
最悪のパターンで大不況になる」と指摘する。

1989年12月末に日経平均株価が
38,915円の天井を打って以来90年代以降、
株価や土地など日本の資産価値は
20年以上にわたり下がり続けている。

デフレの罠に陥り、
まさに失われた20年である。

89年の時価総額は5百数十兆円だったが
今や2百数十兆円。

当時アメリカの時価総額は
日本と同じくらいだったが
今では千4百~千5百兆円に増えている。

アメリカの富は増え続け日本はジリ貧だ。

先進国でデフレに陥っているのは日本だけ。

デフレとは
おカネの価値がモノの価値を上回ることで、
2年以上継続して物価が下がる状況がデフレだ。

逆にモノの価値がおカネの価値を上回る現象がインフレで、
世界経済はインフレになりつつある。

日本ではデフレマインドが蔓延しており、
これが払拭されないと日本経済はよくならない。

物価が下がると企業は賃金を下げ、雇用を減らす。

個人の家計部門を始め企業や銀行の経営も悪化する。

こういうデフレ状況下で政府は増税しようとしている。
これでは日本経済はさらに縮む。

デフレが終わらなければ円高、株安が続く。

デフレを脱却するには日銀が大規模な量的緩和をし、
日銀法を改正すること。

さらに大規模な公共事業や復興投資をして
資源や食料開発などに力を入れることだ。

菅下清廣
菅下清廣

【プロフィール】菅下清廣氏(すがした・きよひろ)

立命館大学経済学部卒後、
大和証券入社。
1974年から83年まで
当時世界最大の証券会社メリルリンチ社に勤務。
ニューヨーク本社で研修後、
同社東京支店で事業法人や
機関投資家の資金運用を担当し、
同社で世界トップクラスの成績を挙げる。
その後、国際投資で世界トップクラスの
フランス系投資銀行ラザールフレールの
日本法人ラザード・ジャパン・アセット・マネージメント社社長に就任。

1998年に独立し、現在のスガシタパートナーズ社長に。
国際金融コンサルタントとして活動。

著書は
「デフレの真実」(幻冬社)
「3.11後、日本人はどう生きるべきか?」(フォレスト出版)
「世界のマネーは東へ動き出した」(同)
「2012年 ニッポン新産業革命」(宝島社)
など多数。


■講演CDの要点

出口の見えない長期デフレ。かつてメリルリンチ証券などに勤務した経験を持つ国際金融コンサルタントが、長期デフレの真実を分析し脱却法を探る。


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菅下清廣(スガシタパートナーズ社長・国際金融コンサルタント)

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