白鳥哲:地球蘇生へ 著者【講演CD】


映画監督・俳優・声優など幅広く活躍する異能文化人が、「祈り」の大切さを説きながら地球環境、エネルギー問題なども織り込んで人類の直面する課題に迫る。


講演CDタイトル
地球と共存出来る新しい人類社会とは!
白鳥哲氏(映画監督・俳優)地球蘇生へ 著者

 

 

白鳥哲
白鳥哲

■講演CDの主な内容

白鳥氏は森林荒廃による水不足や環境汚染などによる
地球の現実を直視し映画制作などを通じて
「地球蘇生プロジェクト」の推進に情熱を傾けています。

講演は地球環境の破壊問題を「座標軸」にして縦横に広まっていった。
水不足、森林破壊、動物の異変等々。

その対応には微生物の積極活用、
江戸時代のような循環社会の実現を提唱。

そして「見返りを求めないボランティアが世界を変える」
「与え合い支え合えば豊かになる」など社会のありよう、
心の持ちようを説く。

更に最後に紹介したアメリカ人の「詩」は大地、空、海の大切さを訴えて
聴く人の感動を呼び覚ます。

白鳥哲
白鳥哲

白鳥氏は「命にとって大切な水、空気、動物、植物を汚染している」と指摘し、
今こそこの事態を思い直す必要を強調する。

地球の水不足は深刻さを増し145カ国が
他国の了解を得なければ水を確保できない「国際河川」の実態を紹介。
水不足は保水源となる「森林」の荒廃が見逃せない。

熱帯雨林の原野は年間1300㌶が失われ、
1分間に東京ドーム2個分の森林が消失していることになる、という。

森林破壊、水不足は地殻と水脈に関係して地震の誘発に繋がり、
更には海の汚染にも関わるとみる。
その結果が双頭の亀、奇形クジラ、アザラシの不毛化を招くと指摘する。

これらの対策には汚染を浄化する発酵型微生物の効能を詳しく紹介し、
また社会や心のありようについても示唆に富む内容を語った。

見返りを求めない人のボランティア活動も紹介。
最後に琴線に触れる「詩」を通じて地球環境問題の切実さを訴えた。

白鳥哲
白鳥哲

【プロフィール】白鳥哲氏(しらとり・てつ)

映画監督、俳優、声優として活躍。
文学座に20年近く席を置き、当時の大女優・杉村春子に鍛えられる。
文学座時代から映画制作に携わる。

世界各地での環境問題を取材しドキュメンタリーにまとめて
「地球環境問題」を世に問う。

特に2012年に劇場公開された
「祈り~サムシンググレートとの対話」という映画は
ニューヨーク・マンハッタン国際映画祭で
ベスト・グローバル・ドキュメンタリーグランプリ賞」を受賞し、
国際的な評価を得る。

現在はホリスティック医学の父と称される
エドガー・ケイシーに焦点を当てた長編映画
「ディーリング」を制作中。

また次世代に命を繋ぐ幸福度の高い地球社会を目指す
「地球蘇生プロジェクト」を主宰し、
多くの短編ドキュメント映画の制作も手掛ける。

映画製作の他、著作や講演活動などにも積極的。

著書は
「ギフト」(エコー出版)
「世界はいのりでひとつになる」(VOICE)
「地球蘇生へ」(同)など。


■講演CDの要点

映画監督・俳優・声優など幅広く活躍する異能文化人が、「祈り」の大切さを説きながら地球環境、エネルギー問題なども織り込んで人類の直面する課題に迫る。


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地球と共存出来る新しい人類社会とは!
白鳥哲(映画監督・俳優)

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