篠原文也:政界大変動 著者【講演CD】


新聞、テレビで長年にわたって政治の動きをウオッチしてきたジャーナリストが、自民・民主の2大政党制で良いのか、望ましい政界再編の方向を考察する。


講演CDタイトル
見えてきた政界再編の流れ
篠原文也氏(政治解説者)政界大変動 著者

 

 

篠原文也
篠原文也

■講演CDの主な内容

篠原 文也氏は
日経新聞の首相官邸や自民党担当のキャップなどを務め、
政界の裏表を知り尽くす。

常に政界再編を唱え、永田町では「政界再編男」の異名も。

現在の政治状況を「大激動、大変動の時代」と位置づけ、
今年7月の参院選を総括した後、今後の政界再編の方向を解説した。

篠原氏は
「次の総選挙の時に政界再編のトバ口に入るのでは」
と次回総選挙が政界再編のキーポイントになるとした。

その場合の条件を3つ挙げた。

1.次の総選挙で自民党が仮に3分の2を取ると民主党はもたない。
小沢さんの下でも民主党はだめになるといって潰れる。
2.民主党が勝てば、民主党政権となり、自民党は野党に転落し潰れる。
3.自民党が過半数を取れば自公政権が続くが、
参院では野党が過半数で優位であり、
そうなれば自民、民主、公明の大連立も考えられる

と読み解いた。

ただ衆院選前になると、05年の郵政選挙で初当選した小泉チルドレンに
「小沢民主党が手を突っ込み民主党候補に担ぐこともありうる。
そうなれば政界再編の導火線になる」 と予測。

このため
「政界再編の素地は十分にある」とし、
政策の対立軸をはっきりさせるためには政界再編が必要と説く。

また今後は候補者選びが一層重要になるとし
「イギリスは候補者を選挙で選ぶ」と紹介。
そうなれば良い人材が集まるという。

それに比べ日本の世襲制に偏りがちな候補者選びを改める必要を強調した。

篠原文也
篠原文也

【プロフィール】篠原文也氏(しのはら・ふみや)

1947年生まれ。

早稲田大学政治経済学部卒後、日本経済新聞社入社、総理大臣官邸、自民党キャップ、政治部次長、テレビ東京解説委員、政治解説者として、約35年間、政治をウオッチ。

独自の分析力と洞察力で時流を読む眼力には定評。

著書は
「政界大変動」(PHP研究所)
「誰が日本を救うのか」(致知出版)
「日本の政治はこう変わる」(PHP研究所)
など多数。


■講演CDの要点

新聞、テレビで長年にわたって政治の動きをウオッチしてきたジャーナリストが、自民・民主の2大政党制で良いのか、望ましい政界再編の方向を考察する。


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見えてきた政界再編の流れ
篠原文也(政治解説者)

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