嶋崎秀樹氏:儲かる農業―「ど素人集団」の農業革命 著者【講演CD】


脱サラして青果関係の仕事をした後、10年前に自ら野菜などを生産する会社を立ち上げて「儲かる農業」を実践する講師が、その体験を赤裸々に報告。


講演CDタイトル
農業に革命をもたらした「ど素人集団の儲かる農業」
嶋崎秀樹氏(農業生産法人トップリバー社長)儲かる農業―「ど素人集団」の農業革命 著者

 

 

嶋崎秀樹
嶋崎秀樹

■講演CDの主な内容

嶋崎秀樹氏は食品会社のサラリーマンや
青果組合を経て、農業生産法人を設立して
野菜づくりに乗り出し、9年間で
「儲かる農業」のシステムを確立するなど
話題を呼んでいます。

嶋崎氏は
「農業は鎖国をしている業界」と言い切る。

この鎖国状態にメスを入れた結果
「多くの人に興味を持っていただいた」という。

嶋崎氏の農業経営は
「農業を儲かる産業形態にし
まずそのための人材育成を図ること」である。

他の業界では当たり前のことが
農業では実行されず
「古い農家の考え」に固執しているのが
問題だと指摘する。

青果市場の経営を通じて
野菜の集荷に取り組んだものの
実績が上がらず
2000年に自ら農業生産法人を設立して
野菜の生産に乗り出す。

最初は近所の農家の息子と
アルバイト4-5人で始めたが大失敗。
2年目に4人の若者が入社してきて
成功のきっかけをつかむ。

そこで人材育成の重要性に気づく。
やる気があるかどうか、
そして如何にしてやる気を起こさせるか、
を徹底する。

すでに社員のうち9人が独立して
全国で農業経営に取り組んでいるという。

同社の基本方針は農業における人材育成と、
野菜を加工業者などに直接卸す契約栽培。

社員も基本的には非農家出身のサラリーマンで
「農業への固定観念がない」人が中心。

農家出身者は旧来の考えにこだわり
改善が出来ないため
「ど素人集団」で儲かる農業を徹底。

体験を通じて今後の農業のあり方についても
示唆に富む内容です。

嶋崎氏は一人でも多くの人や他の業界関係者が
農業に関心を持って欲しいと強く訴えています。

嶋崎秀樹
嶋崎秀樹

【プロフィール】嶋崎秀樹氏(しまざき・ひでき)

1959年生まれ。
82年日本大学を卒業後、
北日本食品工業(現ブルボン)に入社し営業マンとなる。
88年同社を退社して29歳で佐久青果出荷組合に入社。
その後、社長に就任したものの、
野菜の集荷が思うようにいかずに苦労する。
それなら自分で野菜をつくろうと決意して
2000年に農業生産法人トップリバーを設立、
長野県浅間山の麓で
東京ドーム5個分の農地を借りて野菜を生産、
9年間で年商10億円、
社員30人以上の規模に拡大し
「儲かる農業」のシステムを確立。
市場に卸さず外食産業や加工業者など
50社と直接、年間契約で大量取引して実績を挙げる。
この間、テレビ東京系番組の村上龍による
「カンブリア宮殿」に取り上げられて話題を呼ぶ。

著書は
「儲かる農業『ど素人集団』の農業革命」(竹書房)


■講演CDの要点

脱サラして青果関係の仕事をした後、10年前に自ら野菜などを生産する会社を立ち上げて「儲かる農業」を実践する講師が、その体験を赤裸々に報告。


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嶋崎秀樹(農業生産法人トップリバー社長)

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