関根進氏:ガンを切らずに10年延命!複合漢方力の驚異 著者【講演CD】


食道がんを宣告され医師に手術を勧められながらもこれを断り、複合漢方力で克服した体験を熱く語る。他愈力でなく自愈力の必要を説き有効な食事療法も提示。


講演CDタイトル
ガンを切らずに10年延命!複合漢方力の奇跡
関根進氏(ジャーナリスト・元小学館取締役 週刊ポスト編集長)ガンを切らずに10年延命!複合漢方力の驚異 著者

 

 

関根進
関根進

■講演CDの主な内容

関根進氏は小学館で週刊ポストなど各雑誌の編集長を歴任。
取締役退任後58歳の時に食道ガンを宣告されたが
切らずに漢方薬や食事療法で克服し、
10年以上延命して今では元気で著作や講演活動を続けています。

関根氏は自らのガン闘病体験を踏まえて
①果たして手術は万能か
②患者は西洋医学と東洋医学をよく勉強すること
③ガンと激しく闘う
④患者自身が主治医になる覚悟を決める
⑤生きて世間に役に立つとの希望をもつ
の5項目について明るく力強く語った。

食道ガンを伝えられた時、
医師はあまり症状を説明せず「簡単ですよ」と手術を勧める。

家族や友人に相談して考えた末
「手術は止める」との結論に達し、漢方薬などで治療に取り組んだ。

その効果が出て1ヵ月半で6㌢ほどの腫瘍が消えたが、
それでも医師は「転移しているので切ったほうが良い」と。

しかし「切りたくないので翌日には退院」した。

不安を感じながらも西洋医学と東洋医学の長所、短所をしっかり勉強。

中国の王振国医師らが開発した複合漢方の「天仙液」を服用する一方、
帯津良一医師の「ホリスティック療法」(全体療法)の指導、
さらに玄米菜食
など3つの「医食同源」を実行。

東洋医学には「短所もあれば長所もある」ことを知り、
自分の生命力を高めたという。

ガンになったら「自分でよく勉強することが宿命」と語り、
手術する好戦派か、手術しない和戦派かじっくり考えるよう説く。

「患者自らが主治医」との考えをもつことがポイントと。

さらに複合漢方力20カ条のうち
温和力(体を冷やさないで暖める)
排毒力(よく排泄する)
希望力(あきらめない)
の3つが特に大切と強調した。
健康な人にも有益な話だ。

関根進
関根進

【プロフィール】関根進氏(せきね・すすむ)

1940年生まれ。
早稲田大学教育学部卒。
小学館に入社し「週刊ポスト」など各種雑誌の編集長を歴任。
同社取締役を退任後、食道ガンになったが、
漢方療法や食事療法を組み合わせた薬食同源法(ホリスティック療法)で
「ガンを切らず」に10年延命。
現在はスローヘルス研究会会長や
季刊「いのちの手帳」編集長なども務める傍ら
著作・講演活動などを続ける。
中国・長春中医学院大学名誉教授も。

著書は
「ガンを切らずに10年延命!」(ダイヤモンド社)
「母はボケ、俺はガン」(日経BP社)
「しなやかな玄米菜食」(太陽企画出版)
「帯津良一のがんに打ち克ついのちの手帳」(二見書房)
「歴史ノンフィクション評伝」
「大正霊戦記 大逆事件異聞 沖野岩三郎伝」(書斎屋)
など多数。


■講演CDの要点

食道がんを宣告され医師に手術を勧められながらもこれを断り、複合漢方力で克服した体験を熱く語る。他愈力でなく自愈力の必要を説き有効な食事療法も提示。


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ガンを切らずに10年延命!複合漢方力の奇跡
関根進(ジャーナリスト・元小学館取締役 週刊ポスト編集長)

【2009年06月第2週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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