里みちこ:詩語り「さながら」「かけはし」「玉繭」 著者【講演CD】


こころを豊かに揺さぶり感動を呼ぶ詩人が、自作の詩を朗誦しながら言葉の強さ、学びの歓びなどを叙情を込めて紹介。この「詩語り」はまさに至福のひと時。


講演CDタイトル
学びは歓び 希望の光~里みちこの「詩語り」ワールド~
里みちこ氏(詩人)詩語り「さながら」「かけはし」「玉繭」 著者

 

 

里みちこ
里みちこ

■講演CDの主な内容

今週は里みちこ氏の自作による
感動的な詩を朗誦する「詩語り」のお話です。

自らの体験や詩との出合いを通して、人との出会い、
言葉の力、生きる力、優しさ、希望
そして歓びや悲しみ等について語りかけました。

大学2回生の時、ゼミで浜田寿美男先生との運命的な出会い
その「出会いのレシピ」から「詩語り」は始まる。

里さんの素晴らしい「詩語り」は
きっと聴く人のこころに染み入ることでしょう。

講演の中で紹介される「詩」は
大部分CDと一緒に同封されています。

里みちこ
里みちこ

この他に資料にない感動的な詩を3編紹介します。

≪愛の種≫
「よかったね」という あなたからの一言は
わたしのこころに種を蒔く
思い出すたび芽を出して 葉をつけ 花つけ 実を結ぶ
そこから生まれた愛の種 少しずつでも おすそわけ

≪なくす≫
「忙」しいと こころを亡ぼす こころを亡くしたとき
「忘」れる こころを忘れたとき「放心」
わたくしを忘れたとき「無心」
わたくしを無くしたとき「無私」

≪包む≫
こころの傷が癒えるまで 己を包んでやりましょう
包帯巻いて 抱きとめて傷が癒えたら お包みは
取りましょ やめましょ 外しましょ
包まれたまま 生きてるうちは 己の人生 泡だから

里みちこ
里みちこ

【プロフィール】里みちこ氏(さと・みちこ)

中学時代から詩を作り始め友人、知人に手紙を出すのが楽しみで
多くの人と縁が繋がる。

言葉の奥深さと筆文字、純粋な詩文から
「平成の金子みすゞ」と呼ばれたことも。

これまでに500編以上の詩を書いている。

1992年には45歳で京都の花園大学福祉学部に社会人入学。
49歳の卒業時前から大阪城公園で自作の詩を
約10分間「詩がたり」を始める。

これが評判になり
1997年にはテレビでも「希望を届ける心の詩人」と紹介される。

口コミもあり北海道から九州まで全国から泊まり込みで
聴きに来る人もいるというほど。

語源や漢字の成り立ちをアートにした
「漢字遊び」や筆文字詩などの作品展示や、
「詩語り」をする「個展」も
03年から神戸を中心に学校や施設など全国で毎年開催。

58歳の時には
故郷島根県・奥出雲町の三沢小学校に3年生として転入
(1年間1カ月に1週間)したユニークな体験も。

詩集は「さながら」「かけはし」「玉繭」等。


■講演CDの要点

こころを豊かに揺さぶり感動を呼ぶ詩人が、自作の詩を朗誦しながら言葉の強さ、学びの歓びなどを叙情を込めて紹介。この「詩語り」はまさに至福のひと時。


【講演CDのご購入はこちら】
学びは歓び 希望の光~里みちこの「詩語り」ワールド~
里みちこ(詩人)

【2017年05月第2週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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