齋藤真嗣氏:体温を上げると健康になる 著者【講演CD】


ベストセラー「体温を上げると健康になる」の著者である医師が、自分の平熱を知ることが如何に大切かを説き、体温と健康の関係について医学的に解明する。


講演CDタイトル
なぜ「体温を上げると健康になる」のか
齋藤真嗣氏(瀬田クリニックグループ東京副院長)体温を上げると健康になる 著者

 

 

齋藤真嗣
齋藤真嗣

■講演CDの主な内容

齋藤真嗣氏はがん治療や感染症の専門医で、
日米欧のアンチエイジングの専門医としても活躍中です。

ニューヨーク州での医師免許を持ち、
同州ハーレム街の救命救急医療センターでの
勤務体験もあります。

講演では、食事、運動、睡眠のバランスをとり、
正常体温を上げて免疫力を強めることの
大切さを具体的に説明した。

食事では、病的老化を防ぐには食材が
重要な要素であると指摘。

免疫力を高める食材として
きのこ類、納豆等ねばねば成分、ネギ類を挙げる。

米ハーバード大学での調査では
「日本の元禄時代以前の食事(玄米、小魚、野菜等)が
一番健康にいい」との結果も出ているという。

特に子供のストレス予防には
カボチャ、ジャガイモ、トマトが効果的。

就寝前の4時間は空腹状態にすることが必要。

睡眠は1日7時間前後が最適で、
部屋は真っ暗にして寝ること、
22時~2時の時間帯が最も
アンチエイジングホルモンが出て睡眠効果がある。

室温は25度C、湿度は50~60%がよい。
昼間は30分でも太陽の光を浴びることが
睡眠にも効果がある。

入浴を欠かさず湯の温度は41度以下に設定し、
入浴前に筋肉運動をすると
成長ホルモンの分泌を促す。

入浴後に腹式呼吸をすると
交感神経が沈静化するという。

体温と健康についても解説。

日本人の平均体温は
1950年代の36.89度から
現在は35度台の人が増えており、
正常温度を36.5度まで上げる努力が必要と説く。

そのためには下半身の筋力をつけることが重要で、
まず歩くことが基本と強調した。

齋藤真嗣
齋藤真嗣

【プロフィール】齋藤真嗣氏(さいとう・まさし)

米ニューヨーク州の医師免許を持ち
がん治療、感染症の専門医、 日米欧の
アンチエイジングの専門医や認定医の資格を持つ。
赤坂見附前田病院スルーライフクリニック所長などを経て
現在はがん治療専門クリニックの瀬田クリニックグループ東京の副院長。
いまも日米を往復してアンチエイジングの普及に努める。
趣味はゴルフ、囲碁など多彩で、
特に囲碁では中学3年の時、日本代表として
世界青少年囲碁大会に日本代表として出場したほどの腕前。

著書は
「体温を上げると健康になる」(サンマーク出版)
がベストセラーとして注目される。


■講演CDの要点

ベストセラー「体温を上げると健康になる」の著者である医師が、自分の平熱を知ることが如何に大切かを説き、体温と健康の関係について医学的に解明する。


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なぜ「体温を上げると健康になる」のか
齋藤真嗣(瀬田クリニックグループ東京副院長)

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