大山泰弘氏:働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~ 著者【講演CD】


社員の7割を知的障害者で占め、働く幸せと喜びを共有する経営者が、「利益」を超越した価値観に経営の真髄を見出し、その感動を明らかにする。


講演CDタイトル
日本で一番大切にしたい会社〜社員の7割の知的障害者に働く幸せ与えて〜
大山泰弘氏(日本理化学工業会長)働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~ 著者

 

 

大山泰弘
大山泰弘

■講演CDの主な内容

大山泰弘氏は企業に知的障害者を
積極的に採用しており社会貢献企業として
鳩山首相の初の所信表明演説でも紹介されるなど
話題を呼んでいます。

同社は粉末が飛散しない
炭酸カルシウムのチョークを製作する会社で
従業員73人のうち7割が重度の知的障害者。

大山氏は冒頭で
「彼らは世の中のアウトサイダーのように見られがちだが、
普通の人が気づかないようなことや国のあり方まで
サゼッションしてくれる。
そのことを皆さんに知ってもらうためにここにきた」
と切り出し、知的障害者の採用に至る経緯や仕事振り、
働く幸せ、国の福祉問題などを諄々と語った。

知的障害者を積極的に採用するようになったきっかけは、
ある禅僧の言葉だった。

企業関係の法事の席で隣り合わせになった
禅僧に大山氏は尋ねた。

大山氏「うちの会社に障害者が働いていますが、
わざわざ遠くから満員電車に乗って来るより
障害者施設にいたほうが余程幸せじゃないかと思いますが」

禅僧「人間というものは物やカネだけで幸せですか。
そうじゃない。人間の究極の幸せは4つある。
それは
愛されること、
ほめられること、
役に立つこと、
必要とされることです。

施設にいて役に立ったり、
ほめられたりすることがありますか。

福祉施設が人間を幸せにするのではなく
企業が人間を幸せにするのです」

この言葉に大山氏は感銘を受け、
以来、ほぼ50年間にわたり知的障害者と付き合い、
働く幸せを与え続けています。

その感動の物語をじっくりお聴きください。

大山泰弘
大山泰弘

【プロフィール】大山泰弘氏(おおやま・やすひろ)

1932年生まれ。
56年中央大学法学部卒と同時に日本理化学工業入社。
74年から34年間社長を務め
08年に会長。
この間、知的障害者の雇用に務め
現在は全社員の7割を占める。
こうした関係で重度障害者多数雇用事業所協議会会長、
全国重度障害者雇用事業所協会会長など歴任。
また81年には国際障害者年内閣総理大臣賞を受賞したほか
厚生労働大臣表彰、企業フィランソロピー大賞特別賞、
渋沢栄一賞など受賞。
04には叙勲瑞宝単光彰を受賞。

著書は
「働く幸せ」(WAVE出版)


■講演CDの要点

社員の7割を知的障害者で占め、働く幸せと喜びを共有する経営者が、「利益」を超越した価値観に経営の真髄を見出し、その感動を明らかにする。


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日本で一番大切にしたい会社〜社員の7割の知的障害者に働く幸せ与えて〜
大山泰弘(日本理化学工業会長)

【2009年12月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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