大和田順子:ロハスビジネス 著者【講演CD】


人・地域・地球の健康を指向する新価値観「ロハス」。この分野の専門家が、新しいライフスタイルやビジネス、社会の変革のあり方を提唱する。


講演CDタイトル
ロハスでビジネスや地域を活性化〜持続可能な社会の創造へ〜
大和田順子氏(LBA共同代表)ロハスビジネス 著者

 

 

大和田順子
大和田順子

■講演CDの主な内容

大和田順子さんは02年に日本に初めて新聞で
「LOHAS」を紹介するなど、この分野の草分け的存在。

まずロハス(LOHAS=ライフスタイル・オブ・ヘルス・アンド・サスティナビリティ)
とは持続可能な社会の実現に向けて人・地域・地球の「健康」を指向する、
新しい価値観を意味する。

大和田さんらは米国で生まれたこの考えを日本でビジネスとして活かそうと
運動を広めている。

米国ではロハスをテーマにした会議が多く開かれており
「社会企業家を目指す人が多く参加している」という。

では、何故ロハスが必要か。
第1に人に関わる問題。
働く者に心の病が増え、企業の不祥事も多発し内部告発などの現状。
第2には地方の空洞化や疲弊。
そして第3には気候変動と地球温暖化による環境破壊問題。

こうした状況を踏まえて人のライフスタイル、地域の活性化、気球環境などについて
従来の考えを変え、持続可能な社会の創造を目指している内外の例を紹介。

その上でロハスによって転換する価値観や行動のあり方について文化、
街づくりを含め具体的な方策を示した。

特にロハス・ビジネスの基本を「5つの黄金ルール」として
①経営者自身がロハスの価値観を持つ
②ミッション経営を行い、環境・社会的責任にもビジョンを持つ
③オリジナリティを大事にする、ことを揚げた。

例えば地域活性化対策では、その地域の文化や歴史伝えるため、
語り部の養成や地域の歴史をまとめている熊野古道の例なども紹介し、
そうした必要性を説いた。

大和田順子
大和田順子

【プロフィール】大和田順子氏(おおわだ・じゅんこ)

東京生まれ。
東急総合研究所、ザ・ボディショップ、イースクエア等を経て2006年に独立。

持続可能な社会の実現に向けて人、地域、地球の「健康」を指向する新しい価値観「LOHAS」(ロハス)の考えに基づき、講演、研修、執筆、コンサルティング、NPOの活動を通じてライフスタイル、ビジネス、社会の変革の取り組む。

02年9月に日本経済新聞等に日本で初めてLOHASを紹介。

07年に[LBA」(ロハス・ビジネス・アライアンス)を設立して共同代表に。

小池百合子元環境相が設立した「環境ビジネスウイメン」第3期メンバーにも参加。

著書は
「ロハスビジネス」(共著=朝日新書)
「日本をロハスに変える30の方法」
(同=講談社)
小中学校の先生向け解説書「ロハスの教科書」(編著=明治図書)
など。

三味線 豊藤和(とよふじわ)として、端唄や江戸小唄の三味線の演奏も。


■講演CDの要点

人・地域・地球の健康を指向する新価値観「ロハス」。この分野の専門家が、新しいライフスタイルやビジネス、社会の変革のあり方を提唱する。


【講演CDのご購入はこちら】
ロハスでビジネスや地域を活性化〜持続可能な社会の創造へ〜
大和田順子(LBA共同代表)

【2008年08月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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