太田晴雄氏:日本脱出!海外分散で資産を死守せよ 著者【講演CD】


安全性を考えたら資産は海外に疎開させるべき…ベテランの海外進出業務コンサルタントが、独特の資産運用戦略を披露する。


講演CDタイトル
海外分散で死守せよ〜これからの資産運用〜
太田晴雄氏(国際経営コンサルタント)日本脱出!海外分散で資産を死守せよ 著者

 

 

太田晴雄
太田晴雄

■講演CDの主な内容

太田晴雄氏は企業の海外進出をサポートし、
東南アジア中心に日本企業の紹介を行う一方、
海外への資産疎開など資産保全策を提唱しています。

この講演では日本の財政事情が危機に瀕し、
2005年度中には財政が破綻する、とまで言い切っています。

具体的な数字を挙げて日本の財政悪化事情を解説し、
日本での資産運用がいかに厳しいかを説明。

太田氏によると、日本では預金者の味方になっている銀行が少ない、
円指向からドルなど外貨指向に頭を切り替える、
海外での先物ビジネスはヘッジ(保険)として安全商品が多い、
日本で資産運用していれば資産は減っていく―などと
金融商品など海外での資産運用の有利性を説く。

「海外に目を向けるといろんな商品ある」としたうえで、
外国の通貨を買うには今がいいチャンスだとみる。

投資に有利な通貨として
ユーロ、スイスフラン、人民元、オセアニア通貨などを挙げる。

特に人民元は「切り上げ圧力で上がる」と予測。

さらに「海外には金融商品が多くあるが、
元本保証されて10%程度の運用利益がでる投資信託もある」と紹介。

金も資産防衛にはいい、とみる。
ただ、為替リスクには注意する必要を指摘するが「為替メリットもある」とか。

このほか、太田氏は自身の体験を通じた海外での資産運用法を
いろいろ紹介していますが、
投資はあくまで「自己責任」であることをお忘れなく…。

【プロフィール】太田晴雄氏(おおた・はるお)

1932年生まれ。
57年明治大学政治経済学部卒。
企業の海外進出の業務サポートを行い、ベトナム、ミャンマー、フィリピンなどで
現地の有力者との交流を通じて日本企業の紹介を行うほか、
海外への資産疎開をテーマに資産保全を提唱する。

執筆活動の傍ら国内外でセミナーを開催、あるいは『フォーテル』という機関紙を通じて
海外の資産保全の方法などを研究する会を主催。

著書は
「資産亡命―日本でカネは預けるな!」(アスコム)
「太田晴雄の資産運用黄金律」(実業之日本社)
「資産はユーロとドルで持ちなさい」(ダイヤモンド社)
「国民資産収奪計画が始まった」(徳間書店)
など多数。


■講演CDの要点

安全性を考えたら資産は海外に疎開させるべき…ベテランの海外進出業務コンサルタントが、独特の資産運用戦略を披露する。


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海外分散で死守せよ〜これからの資産運用〜
太田晴雄(国際経営コンサルタント)

【2004年11月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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