大島清:歩く人はなぜ「脳年齢」が若いか? 著者【講演CD】


大脳生理学の権威が、学問的根拠を基にして歩くことの脳と身体への大きな効用を説き、いかに歩けば良いのかを具体的に示す。


講演CDタイトル
楽しく歩けば脳年齢が若返る
大島清氏(京都大学名誉教授)歩く人はなぜ「脳年齢」が若いか? 著者

 

 

大島清
大島清

■講演CDの主な内容

大島清氏は大脳生理学の専門家として知られる。
食脳学、脳活性化法、子どもの脳の育て方なども研究。

この講演で大島氏が強調したことは、歩くこと、手を動かすこと、
言葉や咀嚼(そしゃく)でアゴを動かすことが、いかに脳を刺激し、
脳と身体の活性化に役立つか、という点に尽きる。

現在78歳の同氏は「毎日2、3時間ウオーキングし、
週3回はそれぞれ千mを泳ぐ」という。

「いくら年をとっても常に歩いていれば大丈夫で安心」
ということを実践している形。

歩くことと同時に人間の特性である「言葉を交わす」ことの重要性も説く。

特に幼児から小学校低学年までの
「言葉の磨き方」が子どもの健全な成長につながることを示唆。

このためには「親と子供、兄弟姉妹、友達とどれだけ言葉を交わし、
自分の意見を言えるかが問題」という。

さらに、その延長で小学校教育の重要性にも触れる。

また講演では人間とチンパンジーの脳の模型を使って、この双方の違いや、
人間の脳の仕組みと働きを解説。

手や足、アゴを動かすことによって脳の天辺にある
「体性感覚野」(たいせいかんかくや)という部分が刺激され、
脳や身体全体の活性化に役立つという。
話の内容は脳と健康など示唆に富んでいます。

【プロフィール】大島清氏(おおしま・きよし)

1927年生まれ。
57年東京大学医学部卒、産婦人科入局、医学博士。
東京大学脳研究所で脳とホルモンの研究。
64年から5年間、ワシントン州立大学留学(招聘助教授)しサケの母川回帰の研究など。

71年京都大学霊長類研究所助教授、同教授を経て
90年退官、同大学名誉教授。
同年愛知工業大学教授、97年から同客員教授。

著書は
「歩く人はなぜ『脳年齢』が若いか?」(新講社)
「『感動』するとなぜ脳にいいか?」(同)
「歌うとなぜ『心と脳』にいいか?」(同)
「男の子のしつけ方 女の子のしつけ方」(同)
など多数。


■講演CDの要点

大脳生理学の権威が、学問的根拠を基にして歩くことの脳と身体への大きな効用を説き、いかに歩けば良いのかを具体的に示す。


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楽しく歩けば脳年齢が若返る
大島清(京都大学名誉教授)

【2005年11月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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