大久保寛司:考えてみる 著者【講演CD】


グローバル時代の競争激化を如何に乗り切るか。人材と経営の問題を研究する専門家が、21世紀に生き残る企業組織の在り方について詳しく指南する。


講演CDタイトル
21世紀に生き残る真の経営力~「輝く組織」をつくる~
大久保寛司氏(人と経営研究所所長)考えてみる 著者

 

 

大久保寛司
大久保寛司

■講演CDの主な内容

今週は大久保寛司氏の「真の経営力」についてのお話です。
大久保氏は多くの企業で幹部対象にリーダーシップについて研修し、
企業風土の改革などで効果を挙げています。

大久保氏によると、真の経営力とは
「どんな時でも価値を生み続ける企業」である。

また企業価値についてはお客様、協力企業、地域
そして社員にどれだけ喜ばれたかを示す
「喜びの総和」であると定義づける。

輝く素晴らしい組織は「生き生きとして他を思いやる優秀な人が多く、
良い結果を出している」と指摘する。

大久保氏は多くの企業を訪ねて研修を続ける。
そこで感じる「素晴らしい企業」に共通する点
①何時でも誰とでも良い挨拶が出来る
②常に社員が明るく協力し合っている
③運動会などのイベントを続けている
④職場が綺麗である
などを挙げる。

大久保寛司
大久保寛司

こうした良い雰囲気をつくるのがリーダーの役目として、
その役割と重みを強調した。

また「人は限りなく自分が見えない」と指摘し
「多くの人は自分の側からしか自分を見ない」と戒める。

その上で
「人は人を変えることは出来ないが人は変わることが出来る」と説き、
リーダーには「気付き」が大切で正しい結果を出すことが求められる、
とした。

組織力を高めるには1人ひとりの能力を引き出して
モチベーションを如何に高めるかが重要という。

「素晴らしいリーダーは言葉ではなく『こころ』でものを言う」と語るなど
リーダーの本質について示唆に富む内容を紹介した。

大久保寛司
大久保寛司

【プロフィール】大久保寛司氏(おおくぼかんじ)

1949年生まれ。
73年、日本IBMに入社。
業務改革推進本部に勤務し、
94年にCS担当となりお客様重視の仕組み作りと意識改革に取り組む。

2000年4月に退職し「人と経営研究所」を設立して所長就任。
人と経営のあるべき姿を探求する。
大企業・中小企業の幹部を対象にリーダーシップ研修や企業風土改革を指導。

特に「気付き」を引き出す合宿研修は参加者の意識を大きく変えるとして、
実施した企業・自治体などから好評を得ているという。
1995年設立の「日本経営品質賞」では創設時から関与して普及に貢献している。

著書は
「月曜日の朝からやる気になる働き方」(かんき出版)
「人と企業の真の価値を高めるヒント」(中公文庫)
「自分が変われば組織も変わる」(同)
「二十一世紀 残る経営、消える経営」(中央公論)
「経営の質を高める8つの基準」(同)
など多数。


■講演CDの要点

グローバル時代の競争激化を如何に乗り切るか。人材と経営の問題を研究する専門家が、21世紀に生き残る企業組織の在り方について詳しく指南する。


【講演CDのご購入はこちら】
21世紀に生き残る真の経営力~「輝く組織」をつくる~
大久保寛司(人と経営研究所所長)

【2017年02月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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