大川哲郎:【講演CD】


老舗企業を甦らせた経営者の理念とは。本業を通じて地域や社会に貢献し、利他の精神でお客さんを大事に。高齢者や障害者への配慮など説得力ある内容。


講演CDタイトル
従業員が元気になるCSR〜本業を通じて地域・社会に貢献!〜
大川哲郎氏(大川印刷社長)

 

 

大川哲郎
大川哲郎

■講演CDの主な内容

今週は大川哲郎氏の<本業を通じて地域や社会に貢献する>お話です。
大川哲郎氏は創立133年の歴史を誇る
老舗印刷会社の6代目社長。

父の急死など多くの困難を乗り越えて改善・改革に取り組み、
本業の印刷を通じて地域や社会に貢献する
「永続的成長企業」に向けて従業員とともに挑戦を続ける。

20歳代半ばで社長を引き継ぐ。

50代近い社員を相手に
「様々な失敗」を繰り返して気づいたこと。
「人はそんなに変わるものではない。
それよりまず自分が変わること」だ。
「自分が変わらないと相手は変わらない」と悟る。

大川社長は更に考えた。

企業の使命とは何か。
何のために働くのか。

大川哲郎
大川哲郎

働くとは「傍(そば)にいる人を助け、楽にすること」であり、
使命とは「会社が不測の事態に陥った時、
お客さんが親身になって助けてくれるような会社にすること」。

永続的企業になるとはどういうことか。
「地域や社会に必要とされる企業であることが一番の条件」
と明言した。

そのためには従業員も
「地域や社会に必要な存在になること」が大事。

会社に万一の事があってもいいように一生懸命に働き
「取引先からウチで働きなさい
と言われるような人になれば会社はつぶれない」
と従業員を励ましている。

同社は視覚障害者や高齢者
さらには災害等の被災者に対しても支援の手を差し伸べている。

洋服デザイナーの一言が大きな転機になる。
「私は洋服を通じて社会を変える」という確固たる信念。
大川社長は洋服を「印刷」に変えて社会に貢献する経営を貫く。

大川哲郎
大川哲郎

【プロフィール】大川哲郎氏(おおかわ・てつお)

東海大学法学部卒、1993年に大川印刷に入社。
05年に母親の後を継ぎ6代目社長に就任。
01年に社会起業家との出会いをきっかけに
「印刷を通じて社会を変える」視点に気付く。

04年に「本業を通じて社会的課題解決に取り組む
『ソーシャルプリンティングカンパニー』」とのビジョンを掲げて
全従業員一丸で実践する。

これらの課題解決に向けてプロジェクトを立ち上げ、
NPOなどと共同して推進。
市民参加のワークショップなどでの企画・運営のリーダー役となる。

20313年に「2012年度経営者『環境力』大賞」、
010年に「横浜環境活動賞大賞」、
同年「印刷産業環境優良工場賞」など受賞多数。


■講演CDの要点

老舗企業を甦らせた経営者の理念とは。本業を通じて地域や社会に貢献し、利他の精神でお客さんを大事に。高齢者や障害者への配慮など説得力ある内容。


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従業員が元気になるCSR〜本業を通じて地域・社会に貢献!〜
大川哲郎(大川印刷社長)

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