大原一三氏:官庁大改造 著者【講演CD】


半世紀の官僚・政治家歴をもつ政界きっての政策通の講師が、国策より省益を先行しがちな官の大改造プランと国家像を示す。


講演CDタイトル
「官庁大改造」〜2050年の日本〜
大原一三氏(前衆院議員・元農林水産大臣)官庁大改造 著者

 

 

大原一三
大原一三

■講演CDの主な内容

文明開化を切り開いた明治時代の官僚や、
第2次大戦後の奇跡的な復興に果たした官僚のエネルギーを
高く評価する半面、いまの官僚については
「致命的な欠陥は単年度主義にこだわって来年の予算をどうするかしか考えず、
20年先30年先のことを考えようとしないことだ」と、
目先の省益ばかりにこだわる役人に痛烈なパンチ。

将来、日本の人口減少による労働力不足の問題や
無資源国日本にとっての資源調達力の難しさなどを指摘。

さらに日本農業と食糧問題でも「今の飽食の時代」を痛烈に批判し、
将来の食糧確保がいかに困難になるかを具体的な数字で示し
「食糧問題は日本経済のアキレス腱になる」と警告しています。

この他、郵貯や簡保のあり方、金融財政改革、アジア通貨基金の必要性など
多岐にわたり日本の取り組むべき課題を大胆に提言。

80歳を迎えた「憂国の士」は、日本人とりわけ若者の思考・行動を憂慮しつつ、
しっかりと日本の将来像を描き続けます。

【プロフィール】大原一三氏(おおはら・いちぞう)

1924年生まれ。
51年東京大学法学部卒、同年大蔵省(現財務省)に入省。
70-71年の大臣官房参事官を最後に退官し、76年衆院議員に初当選(7期)、
96年第1次橋本内閣の農林水産大臣に就任。

元小渕首相の政策ブレーンとして、官民一体の政策の必要性を強調し、
経済戦略会議や産業競争力会議の開催を提唱した国土政務次官、
農林水産委員長、衆議院国鉄・林野特別委員会委員長など歴任。
03年10月政界を引退し、現在は大原財政経済研究所代表。

著書は
「官庁大改造」(扶桑社)
「日本人の忘れもの」(時事通信社)
「日本の没落」(角川書店)
「改革者」(同)
「日本再生の条件」(東洋経済新報社)
など多数。


■講演CDの要点

半世紀の官僚・政治家歴をもつ政界きっての政策通の講師が、国策より省益を先行しがちな官の大改造プランと国家像を示す。


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「官庁大改造」〜2050年の日本〜
大原一三(前衆院議員・元農林水産大臣)

【2004年08月第2週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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