奥村康:免疫力アップがすべてのポイント! “健康常識”はウソだらけ 著者【講演CD】


免疫学の権威が、免疫力と長寿の関係を普段の生活習慣を例に説明。特にコレストロールや血圧は低いより少し高めの方が長生きする、など紹介。


講演CDタイトル
免疫と長寿
奥村康氏(順天堂大学医学部免疫学特任教授)免疫力アップがすべてのポイント! “健康常識”はウソだらけ 著者

 

 

奥村康
奥村康

■講演CDの主な内容

20世紀は薬の「3種の神器」とされるビタミン、抗生物質(ワクチン)、
副腎秘質ホルモン(ステロイド)が発見された。

21世紀は「こころの世紀」といわれる。
気持ちのもちようで病気が左右されるということ。

人の性格と寿命の関係で、英国の心理学者がユーゴスラビアで
40~50代の戸主を対象に調査した例がある。

目標を定めて達成出来なかった場合、
自分の責任と受け止める人には早死が多い。

逆に目標を変えたり悪いことは他人のせいにする人は
長生きするという。

また生命保険会社の調査では1部上場会社の部長で定年になった人は
定年後の寿命が8年と短い。
責任感が強く真面目な人たちだ。

部長を越えて役員になった人は長生きしている。

フィンランドで600人(40~41歳)ずつ
2グループに分けて調べた結果がある。

Aグループ=酒飲むな、タバコ吸うな、医者で検診せよ。
Bグループ=酒は飲め、タバコは吸え、医者には行くな。

結果はAグループの死亡者が高く、
でたらめなBグループの人は長生きしている。

Aの人はストイックな性格でストレスの発散の場がない。
タバコも悪いことばかりではない。
パーキンソン病にかかりにくく風邪を引きにくい。

人間の身体は刺激や損傷を与えると
リカバリーしようと反応し免疫力を高める。

酒やタバコもほどほどなら良いということだ。

コレストロールは低いと発ガン率が高く寿命が短い。
高い人は快活で脳の回転が良く長生きしている。

血圧もある程度高い方が長生きする。

奥村康
奥村康

【プロフィール】奥村康氏(おくむら・こう)

1942年生まれ。
千葉大学医学部卒、米スタンフォード大学医学部、
東京大学医学部を経て
1984年から順天堂大学免疫学教授。
2000年医学部長、
08年から同大学大学院アトピー疾患研究センター長。
サプレッサーT細胞の発見者でもある。

この間、ベルツ賞、高松宮奨励賞、
日本医師会医学賞など多数受賞。
日本免疫学会会長も歴任。

著書は
「『不良』長寿のすすめ」(宝島社新書)
「腸の免疫をあげると健康になる」(アスコム)
「免疫力をグングンあげる『不良長寿生活』」(徳間書店)
「やってはいけない健康法」(知的生きかた文庫)
「健康常識はウソだらけ」(WAC)
など多数。


■講演CDの要点

免疫学の権威が、免疫力と長寿の関係を普段の生活習慣を例に説明。特にコレストロールや血圧は低いより少し高めの方が長生きする、など紹介。


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免疫と長寿
奥村康(順天堂大学医学部免疫学特任教授)

【2013年04月第2週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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