小栗哲久:こころが軽くなるノート 自分を守る〈シンプルで大事なこと〉 著者【講演CD】


ストレス社会の中で、多くの人が心に悩みを抱えていると言われる。現役のクリニック院長が感情の付き合い方を通して適切にアドバイス。


講演CDタイトル
感情のつき合い方で、こころが軽くなる〜その瞬間から、人は変わる〜
小栗哲久氏(精神科医・八ヶ岳りんごクリニック院長)こころが軽くなるノート 自分を守る〈シンプルで大事なこと〉 著者

 

 

小栗哲久
小栗哲久

■講演CDの主な内容

小栗氏は大学卒業時に企業への就職が決まっていた。
しかし「何か違和感があり辞めて医者への道を志した」
という変わ り種。

島根県の離島や鹿児島のホスピスなどを経て、
今は八ヶ岳の森の中に移り住んでクリニックを開業し
ユニークなメンタルケアの診療にあたる。

近年、メンタル不調が増えている。
「これを何とかしたい。
心の病がひどくなる前に
水際で食い止められないか」との思いで、
八ヶ岳の自然の中で相談できるクリニックを開いた。

「自分探しの感じで全国から来られる方も多い」という。
何故メンタル不調が増えているのか。

「人によって違うのでなかなか難しい」と、
答えは簡単ではない。

心に対するアプローチ、
こころの科学に基づいたメンタルケアが
役立つのではないかと指摘。

例えば、しんどい時にプラス志向でいくと却って疲れる。

「ヘトヘトになっている人には
攻めの戦略より守りの戦略の方がいい」という。
「将棋やスポーツでも攻めてばかりいると負ける」のと同じだ。

個人でも組織でも
「ちょっとした空白、スペースを作ることが大事。

一見、無駄のように見えるがそうではない」と、
こころに余裕をもつ必要を説く。

感情の仕組みについても解説。
「自分のこころは自分で守ることが大事」で、
「自分の人生をよくするためには
仕事もプライベートもどう活かしていくか
という視点を大事にすること」と諭す。

またメンタルヘルスでは
「自分らしく自分を生かすというメンタルにもっていくことが大事」
という。

さらにストレスに対しては「うまく距離をとること」を勧める。

小栗哲久
小栗哲久

【プロフィール】小栗哲久氏(おぐり・てつひさ)

1963年生まれ。
慶応大学商学部卒業後、
島根県医科大学医学部を卒業して医学の道に進み、
自分らしく生きることを大切にする。

島根県の離島で医療活動をした
あと鹿児島のホスピスなどを経て
2011年、八ヶ岳(山梨県と長野県境)に一家で移住し、
森に囲まれた自然の中でクリニックを開業し、
年々増えているメンタル不調について
予防の大切さを痛感、診療にあたる。

大企業でのメンタルヘルス活動の体験を活かして
講演などにも取り組む。

自身が主宰する公開講座や自然プログラムには
「自分らしさ」を求めて全国から多くの参加者があるという。
現在は八ヶ岳りんごクリニック院長。

著書は
「こころが軽くなるノート」(きずな出版)
など。


■講演CDの要点

ストレス社会の中で、多くの人が心に悩みを抱えていると言われる。現役のクリニック院長が感情の付き合い方を通して適切にアドバイス。


【講演CDのご購入はこちら】
感情のつき合い方で、こころが軽くなる〜その瞬間から、人は変わる〜
小栗哲久(精神科医・八ヶ岳りんごクリニック院長)

【2014年04月第5週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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