帯津良一:健康問答 著者【講演CD】


作家五木寛之氏との対談本「健康問答」がいま話題を呼ぶ。その著者で独特なガン治療法などでも注目される医学博士が、真の健康論を語る。


講演CDタイトル
本当はどうなのだ!〜氾濫する健康常識を斬る〜
帯津良一氏(帯津三敬病院名誉院長)健康問答 著者

 

 

帯津良一
帯津良一

■講演CDの主な内容

帯津 良一氏は
食道がんの専門家で、 身体と心と命をまとめて治療する、
いわゆるホリスティックながん治療の実践で知られる。

作家五木寛之氏と対談した近著「健康問答」が話題を呼ぶ。

帯津氏は西洋医学に限界を感じ、
西洋医学と中国医学を併せた治療法に重きをおく必要を痛感。このため中国を訪れて研究もした。

そして、がん治療に気功など中国医学も取り入れようと決意して
自身で病院を開業。

ただ西洋医学や東洋医学にもない
「心のアプローチが大事」と思い、以来ホリスティック治療法に取り組んでいる。

そうした体験を踏まえて患者には心の養生、食の養生、気の養生が大事と説く。

さらに「養生にはトキメキが一番大事」とも。心のトキメキが何回か続けば明るい気分になる。

欲しい物を食べたいというトキメキ、アルコールを
飲みたいトキメキなどを挙げ、「病気の再発防止に取り組んでいる人は
月に1回ぐらいは食べたいものを食べ、飲みたいものを飲んで
ホッとする気持ちを持ってもいいのではないか」との考えだ。

気功療法は「やればやるほど効いてくるし、
一定の効果があることは間違いない」とした。

その場合「黙々と長く続けることが大切」という。

その上で、がんの治療法については
「一つの治療法を過大評価するのもよくないし、
別の治療法を排斥してしまうのもよくない」と指摘する。

また最後には 「人の死に時」についても言及し
「死に直面したときに狼狽しないよう
普段から死をイメージする覚悟も大切」と説いた。

帯津良一
帯津良一

【プロフィール】帯津良一氏(おびつ・りょういち)

1936年生まれ。
61年東京大学医学部卒、東京大学病院第三外科、共立蒲原総合病院外科、都立駒込病院外科を経て82年に帯津三敬病院を設立し、院長に。

ホリスティック(まるごと包含)なアプローチによるがん治療を実践。

2000年には「楊名時太極拳21世紀養生塾」を設立して塾頭。01年から現職。

他に日本ホスティック医学協会会長、調和道協会会長、北京中医薬大学客員教授、世界医学気功学会副主席などを務める。

著書は
「健康問答」(五木寛之氏との対談=平凡社)
「新版 自然治癒力の驚異」(講談社)
「あるがままに生き、死を見つめる 7つの教え」(同)
「がんを治す在宅療法大事典」(二見書房)
「この病気にはこの気功が効く」(同)
「帯津良一の五十歳からの養生入門」(海竜社)
など多数。


■講演CDの要点

作家五木寛之氏との対談本「健康問答」がいま話題を呼ぶ。その著者で独特なガン治療法などでも注目される医学博士が、真の健康論を語る。


【講演CDのご購入はこちら】
本当はどうなのだ!〜氾濫する健康常識を斬る〜
帯津良一(帯津三敬病院名誉院長)

【2007年08月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


  数量  

 


コメントを残す