呉善花:「反日・親北」韓国の暴走 著者【講演CD】


日韓の数々の話題作を書き、大学の研究者としても業績を挙げている講師が、最近の両国関係について極めて大胆に母国・韓国に直言する。


講演CDタイトル
反日・親北の韓国は大丈夫か
呉善花氏(評論家・拓殖大学国際開発学部教授)「反日・親北」韓国の暴走 著者

 

 

呉善花
呉善花

■講演CDの主な内容

呉善花氏は在日21年で日韓両国の社会・文化に精通する親日派。

特に今年、日本で出版した
「『反日・親北』韓国の暴走」が韓国で大反響を呼び、
インターネットを通じマスコミなどで非難の嵐に巻き込まれているという。

2月には韓国を訪れて実態をつぶさに見聞し、母国に対して大胆に苦言を呈し、
反日・親北政策をとる現盧武鉉政権を
「こうした政策は間違いだ」と厳しく糾弾する。

<講演要点>
◆最近の日本ではヨンサマ・韓流ブームが続いているが、
韓国では全く理解されず、 逆に反日ブームで沸いている。
反日デモの最中に、韓流ブームで訪れた日本女性が店で物を買いあさるなど
反日ブームに拍車をかけており、日本女性の心の寂しさや品のなさと見られている。

◆韓国の反日ブームの特徴は国内にいる親日派の一掃を狙っており、
親日的発言を すると売国奴として抹殺される。親日派はまともに発言も出来ない状況だ。

◆現政権の支持率が下がり、国民の反日ブームを利用して支持率回復を狙っている。

◆韓国では5年前の南北首脳会談以降、北朝鮮に対する雰囲気が変わった。
今では 金正日総書記に対する人気が高まり、親北が一種ファッション化している。

◆金総書記はこうした韓国の民衆の動きを巧みに利用して攻勢をかけている。

◆今の韓国の道は大きな誤りだ。日本は韓国を深刻に見詰め、
韓国とどう向き合って いくかが対北朝鮮問題より大きな問題である。

【プロフィール】呉善花氏(お・そんふぁ)

1956年韓国・済州島生まれ。
大邸大学卒業後、4年間の軍隊体験を持つ。
83年に来日し大東文化大学(英語学)卒、
東京外国語大学大学院修士課程修了。

ビジネス通訳や翻訳を通じて日韓ビジネスの現場を体験する。
評論活動や著作活動にも力を入れ、
04年から拓殖大学国際開発学部教授。

著書は
「『反日・親北』韓国の暴走」(小学館)
「『反日韓国』に未来はない」(小学館文庫)
「韓国併合への道」(文春新書)
「スカートの風―日本永住を目指す韓国の女たち」(角川文庫)
「私はいかにして『日本信徒』となったか」(PHP研究所)
など多数。


■講演CDの要点

日韓の数々の話題作を書き、大学の研究者としても業績を挙げている講師が、最近の両国関係について極めて大胆に母国・韓国に直言する。


【講演CDのご購入はこちら】
反日・親北の韓国は大丈夫か
呉善花(評論家・拓殖大学国際開発学部教授)

【2005年07月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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