昇幹夫:泣いて生まれて笑って死のう 著者【講演CD】


今も現役の産婦人科医で日本笑い学会副会長でもある医師が、笑いと健康の関係を研究し、笑いが免疫力向上などに如何に役立つか、事例を示しながら軽妙に語る。


講演CDタイトル
元気で長生き――驚きの笑いの効果
昇幹夫氏(産婦人科医・元気で長生き研究所所長)泣いて生まれて笑って死のう 著者

 

 

昇幹夫
昇幹夫

■講演CDの主な内容

昇氏は月に10人ほどの赤ちゃんを取り上げる現役の産婦人科医。
講演では「笑いの医学的効用」について、
がんの話など笑いを誘いながら語った。

「昇語録」を紹介する

●現在は3人に1人ががんの時代。
がんになって残された時間をどう過ごすか。
大切なのは周りにいる人との過ごし方です。
身体にいい人と付き合って楽しい日々を過ごすこと。
最後は楽しい時間しか思い出さないもの。
がんになる前より治った後の方がもっと豊かでいい人生になる。
がんは睡眠不足や頑張り過ぎ、食生活などが原因になる。
失敗をマイナスに考えないことも大切。
考え方ひとつで(心身の調子も)変わってくる。

●元気で長生きし人生を楽しむ。
人生は思い出づくりです。
究極のアンチエイジングは自分の好きなことを一生懸命にやること。
今年5月、登頂の世界最高齢80歳でエベレストの頂上に立った
三浦雄一郎さんはそのいい例です。
きょうベストを尽くすこと。

●化粧品会社のポーラでは「ポーラレディー」と称して、
90歳以上の女性の営業ウーマンが全国で500人以上もいて成果を上げている。
平均年齢は80歳代だが93歳の営業所長は月に50万~100万円を売り上げている。

●笑うことで病気が良くなる。
3時間笑うと免疫力を上げるNK細胞が活性化する。
1時間笑うと免疫力が上がる。
糖尿病患者に漫才を聞かせると2時間後の血糖値が77まで下がった例もある。
笑う生活で血糖値は下がるということです。
明るい顔が人を幸せにする。
いい顔を作ることは一生の修行です。

昇幹夫
昇幹夫

【プロフィール】昇幹夫氏(のぼり・みきお)

1947年生まれ。
九州大学医学部卒業後、麻酔科、産婦人科の専門医として1982年から大阪で在住。
高校卒業30周年同期会で200人のうち8人の死(4人は医師)という事実にショックを受け
1999年には年間1000人の出産を取り扱う病院を退職。

大阪で産婦人科診療をしながら「日本笑い学会」副会長として
笑いの医学的効果などを研究。

講演活動も行い「前向きな楽しい極楽トンボの生き方が、
高齢社会をダイヤモンドエイジにする長生きの秘訣」と説く。
自称「健康法師」。
97年夏、がん患者15人とモンブラン登山、
2000年8月、がん克服日米合同富士登山にも参加。

著書は
「笑って長生き 笑いと長寿の健康科学」(大月書店)
「笑いと食と健康と」(芽生え社)
「泣いて生まれて笑って死のう」(春陽堂書店)
「うつを改善する食事力」(同)
「笑いは心と脳の処方箋」(リヨン社)
など多数。


■講演CDの要点

今も現役の産婦人科医で日本笑い学会副会長でもある医師が、笑いと健康の関係を研究し、笑いが免疫力向上などに如何に役立つか、事例を示しながら軽妙に語る。


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元気で長生き――驚きの笑いの効果
昇幹夫(産婦人科医・元気で長生き研究所所長)

【2013年07月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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