丹羽宇一郎:死ぬほど読書 著者【講演CD】


財界屈指の読書家である丹羽氏が7月「死ぬほど読書」を書いてベストセラーに。著書を踏まえて「本は考えて読むこと」など読書の極意を語ります。


講演CDタイトル
読書で人生は広く深くなる
丹羽宇一郎氏(日中友好協会会長・元駐中国大使)

 

 

丹羽宇一郎
丹羽宇一郎

■講演CDの主な内容

丹羽宇一郎氏は政財界でも屈指の読書家として知られる。
今年7月に出した著書「死ぬほど読書」が
ベストセラーとして話題を呼んでいます。

講演では読書の仕方や
子どもへの読書の薦め方なども説いています。

人間とは何ものか―という根源的な問題から始めた。
動物の中でも
「人間ほど愚かで残忍なものはない」という。
人間は動物の血を持っており
7~8万年経っても「進化していない」。

人間同士で殺し合うような動物の血を
コントロールする力をどう鍛えるかが、
これからのリーダーにとっては
「重要な役割をもつ」とした。

丹羽宇一郎
丹羽宇一郎

今から2500年ぐらい前に登場した
アリストテレスやプラトン、孔子、老子等の
東西の哲人を紹介し人間の心の問題などに触れる。

特にアリストテレスが説く
「無知の自覚」が読書にも通じるという。

人間の心を鍛える要素は何か―
人と人との交流、人と読書との交流、
人と仕事との交流―の3つを挙げ
「これによって人間は成長していく」とした。

人と読書の関係では、
本も読まず自分の体験だけで生きることは
グローバル時代には生き残れない。

読書の良さは
「時間と空間を越えて過去と話が出来ることで
読書を通じて心の自由をもって自由に動くことが出来る」。

読書は自分が読みたい本を読むこと。
難しい本は途中で止める。
まず本屋に行って本を探すことが大切。
心に残った箇所はノートに書き留める。

「心の自由は人間の証であり心の自由は読書でしか得られない」
と読書の大切さを強調した。

丹羽宇一郎
丹羽宇一郎

【プロフィール】丹羽宇一郎氏(にわ ういちろう)

1939年生まれ。
62年名古屋大学法学部卒と同時に伊藤忠商事入社、
主に食料部門に携わる。
1998年同社社長、2004年会長。
2010年6月~2012年12月駐中国大使。
現在は早稲田大学特命教授、グローバルビジネス学会会長、
日中友好協会会長などを務める。

この間、06年から2年間経済財政諮問会議民間議員、
07年~010年地方分権改革推進委員会委員長。

主な著書は「死ぬほど読書」(幻冬舎新書)
「戦争の大問題」(東洋経済新報社)
「『習近平はいったい何を考えているのか』新・中国の大問題」(PHP新書)
「心クリーン・オネスト・ビューティフル」(毎日新聞出版)など多数。


■講演CDの要点

財界屈指の読書家である丹羽氏が7月「死ぬほど読書」を書いてベストセラーに。著書を踏まえて「本は考えて読むこと」など読書の極意を語ります。


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読書で人生は広く深くなる
丹羽宇一郎(日中友好協会会長・元駐中国大使)

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