成井浩司:快眠力─健康のすべては、快眠から始まる! 著者【講演CD】


睡眠に関する専門医が、良い睡眠は健康と若さの秘訣。睡眠時間が1日7〜8時間の人は高血圧の発症例が少なく、睡眠不足は肥満の原因などと説く。


講演CDタイトル
健康のすべては快眠から始まる!睡眠時無呼吸症候群について
成井浩司氏(虎の門病院 睡眠呼吸器科部長)快眠力─健康のすべては、快眠から始まる! 著者

 

 

成井浩司
成井浩司

■講演CDの主な内容

成井浩司氏は睡眠とりわけ睡眠時無呼吸症候群の治療に関する第一人者で、
力士や俳優などの治療にも積極的。

良い睡眠は健康と若さの秘訣。
食事、運動、睡眠が健康にとって重要と説く。

特に
「人生の3分の1の時間は睡眠時間で睡眠は健康長寿にとって重要」
と力説。

睡眠不足は肥満の基になり
「食事、運動、睡眠不足は生活習慣病から正していくことが大切」という。

睡眠時無呼吸の約7割は睡眠不足に起因していると分析し
「無呼吸睡眠時は良く寝た気分になれず深い睡眠が出来ない」とした。

睡眠のうちREM睡眠時間は身体が休息する時間だが
脳は活動しており夢を見ている時間帯でもある。

特に子供はREM睡眠が活発で成長ホルモンが出るため
免疫力を回復させるという。

成井浩司
成井浩司

睡眠時間については7~8時間の場合、
高血圧の発症リスクが少なく生活習慣病の予防にも効く。
コレストロールにも7時間の睡眠が必要。

米国の調査では
「7時間睡眠の人が一番長生きしている」
との結果も出ているという。

近年は睡眠時無呼吸症候群になる人が増え
1990年に男性の3.5%が直近では24%に増大し、
女性も同10%(90年1%)に飛躍的に増大しているとした。

これは「肥満の人が増えた結果」と分析。

患者本人には分からないので
「家族が気付いて受診させる」ことを勧める。

治療法には鼻マスクなどのインターフェースを介して
一定の圧力を気道に送り込み気道を開かせるCPAP療法や
マウスピースの使用などがあると紹介。

大相撲の白鵬や俳優の高橋英樹なども
CPAP療法を使用し克服しているなどと説明した。

成井浩司
成井浩司

【プロフィール】成井浩司氏(なるい・こうじ)

1956年生まれ。
82年東海大学医学部卒、
第73回医師国家試験合格、
同年虎の門病院内科研修医、
85年研修医を終了し東海大学第Ⅱ内科勤務。

88年虎の門病院呼吸器科医員、
2003年同病院睡眠センターセンター長、
呼吸器センター内科医長、
09年から同呼吸器科部長。

専門は呼吸器病学、睡眠医学。

この間、シドニー大学コリン・サリバン教授のもとで
睡眠時無呼吸症候群の治療機器autoCPAPの共同研究に携わる。

著書・論文は
「快眠力」(WAC BUNKO)
「在宅医療とリハビリテーション」(第37回呼吸気学会)
「肺気腫症患者に対するNPPV療の有用性に関する検討」(第41回呼吸器学会)
「睡眠時無呼吸症候群(SAS)とQOL : 病態,診断,治療,QOLとの関連」(ねむりと医療)
など多数。


■講演CDの要点

睡眠に関する専門医が、良い睡眠は健康と若さの秘訣。睡眠時間が1日7〜8時間の人は高血圧の発症例が少なく、睡眠不足は肥満の原因などと説く。


【講演CDのご購入はこちら】
健康のすべては快眠から始まる!睡眠時無呼吸症候群について
成井浩司(虎の門病院 睡眠呼吸器科部長)

【2015年03月第2週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


  数量  

 


コメントを残す