中里良一:嫌な取引先は切ってよい 著者【講演CD】


「業界の常識」にこだわらずユニークな経営で
単なるバネ製品の下請けから自社製品企業に転換した実績を踏まえ
「町工場経営」の方向性と神髄を語る。


講演CDタイトル
「常識」を脱する経営で信頼を〜嫌な取引先は切ってもよい!〜
中里良一氏(中里スプリング製作所社長)嫌な取引先は切ってよい 著者

 

 

中里良一
中里良一

■講演CDの主な内容

中里良一氏の独特の「非常識経営」が関心を呼び、
同社はテレビ・新聞・雑誌などに頻繁に登場しています。

「嫌な取引先は切ってもよい!」
こんな大胆な発想で社員を鼓舞する。

その代り
「1件切ると30件のお客を入れるのがウチの常識」。

それでいて社員に悲壮感はない。
「夢、遊び心、こだわり」の意識を社員が共有している結果でもある。

いいお客をとるには自分を磨くこと、
自分が頑張れば自分の好きな人が喜んでくれる、
物事は出来るだけ単純化する方がうまくいく。

中里良一
中里良一

中里良一氏の独特の「非常識経営」が関心を呼び、
同社はテレビ・新聞・雑誌などに頻繁に登場しています。

「嫌な取引先は切ってもよい!」
こんな大胆な発想で社員を鼓舞する。

その代り
「1件切ると30件のお客を入れるのがウチの常識」。

それでいて社員に悲壮感はない。
「夢、遊び心、こだわり」の意識を社員が共有している結果でもある。

いいお客をとるには自分を磨くこと、
自分が頑張れば自分の好きな人が喜んでくれる、
物事は出来るだけ単純化する方がうまくいく。

中里良一
中里良一

【プロフィール】中里良一氏(なかざと・りょういち)

1952年生まれ。
74年立正大学経営学部卒、
東京での商社勤務を経て
76年、父親の経営する中里スプリング製作所に入社し
85年に同社社長に就任。

「日本一楽しい町工場を目指す」をキャッチフレーズに
思い切った改革に取り組む。

入社当時の100%受注生産から脱して単なる下請け企業を
自社生産メーカーへと進化させる。

中小企業白書に2度も紹介されたほか
2009年には経産省の
「元気なモノ作り中小企業300社」にも選定される。

講演などで全国を飛び回り自らの「非常識経営」の理念を説く。

著書は
「嫌な取引先は切ってよい」(KADOKA)
「不況に負けない『すごい会社』」(新講社)
「『楽しい会社を作りましょう』~夢を共有できる仕事場の作り方」
(SMBCコンサルティング)

「21世紀、平成時代を生きる若者へ!」(文芸社)
「負けるな町工場~ハンデをプラスに変える発想法」(日刊工業新聞社)
など多数。


■講演CDの要点

「業界の常識」にこだわらずユニークな経営で
単なるバネ製品の下請けから自社製品企業に転換した実績を踏まえ
「町工場経営」の方向性と神髄を語る。


【講演CDのご購入はこちら】
「常識」を脱する経営で信頼を〜嫌な取引先は切ってもよい!〜
中里良一(中里スプリング製作所社長)

【2015年06月第1週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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