中田宏:中田主義──僕の見方、考え方 著者【講演CD】


衆院議員から横浜市長に転じ、今春、圧倒的多数で再選された若き政治家が、自らの強い主張を基にして、地域と日本全体の改革を説く。


講演CDタイトル
新時代の都市経営〜横浜改革1500日〜
中田宏氏(横浜市長)中田主義──僕の見方、考え方 著者

 

 

中田宏
中田宏

■講演CDの主な内容

中田氏は衆院議員3期を務めた後、政令都市では史上最年少の37歳で横浜市長に転身。今春から2期目に入り、人口356万人を擁する横浜市政の改革に取り組んでいます。
中田市長はYシャツ姿のいわゆる「クールビズ」の軽装で現れた。「市長就任以来実施している」という。「暑い夏にネクタイを締め、冷房対策でカーディガンやひざ掛けをする」不自然さを解消し、地球温暖化対策や資源エネルギー節約にもなると説く。
市長に就任してまず打ち出したことは「成長と拡大を前提にした仕組みは全部見直す」こと。高度成長期のような「成長と拡大がぐるぐる回る時代ではなくなった」との認識による。「民」の力を活用しつつ、各分野の改革に取り組んでいる。第一弾は情報開示。市の歳入歳出の実態を洗い出し、その上で老齢者用の敬老パスの見直し、市役所の人員削減、ゴミの削減対策の実施など具体的な取り組みを詳しく紹介した。
「市民の税金をどう役立てるかは経営であり、都市経営も同じ」との判断を貫く。
成果として、例えばゴミ対策では「G30」(ゴミを30%減らす)作戦を展開し、当初平成22年度の目標が17年度末で33%削減を達成した、と自信を示す。さらに住宅問題、横浜市立大学の独立行政法人化、市営地下鉄・バス、水道など公共部門も徹底的に見直し「1つ1つの仕組みが自立したものになり、その総体である行政全体も自立し、その結果、持続可能な組織体にしていくことが今、私達に与えられた使命だ」と強調した。

中田宏
中田宏

【プロフィール】中田宏氏(なかだ・ひろし)

1964年生まれ。
89年青山学院大学経済学部卒と同時に松下政経塾に入塾し、政治の基礎を学ぶ。

主にゴミ問題を研究。
その後、参院議員秘書を経て
92年日本新党の結成に参画。

93年衆院議員当選
96年再選、2000年に三選され、
02年4月から横浜市長。

市政を運営する基本理念として「民の力が存分に発揮される社会」と定義し、
民と行政が協働して課題にチャレンジする都市を目指す。

情報公開なども積極的。

著書は
「中田主義 僕の見方、考え方」(講談社)
「ナカダのナゼダ!?」(共著=小学館)
「勉強がキライな子どもたちへ 勉強がキライだった大人たちへ」(共著=ネコ・パブリッシング)
「なせば成る 偏差値38からの挑戦」 (同=講談社)
「いま首相公選を考える」(同=弘文堂)
「21世紀日本の繁栄譜」(PHP研究所)
など多数。


■講演CDの要点

衆院議員から横浜市長に転じ、今春、圧倒的多数で再選された若き政治家が、自らの強い主張を基にして、地域と日本全体の改革を説く。


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新時代の都市経営〜横浜改革1500日〜
中田宏(横浜市長)

【2006年08月第1週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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