内藤堅志:白鵬のメンタル 人生が10倍大きくなる「流れ」の構造 著者【講演CD】


横綱白鵬の思考・心を参考にして〜スポーツ選手が能力を十分発揮するには紹 介 大横綱として常勝を誇る大鵬。その「心技体」充実の根源に迫り、スポーツ選手に限らずビジネスマンにも応用できる手法をスポーツトレーナーが伝授する。


講演CDタイトル
横綱白鵬の思考・心を参考にして〜スポーツ選手が能力を十分発揮するには
内藤堅志氏(スポーツトレーナー)白鵬のメンタル 人生が10倍大きくなる「流れ」の構造 著者

 

 

内藤堅志
内藤堅志

■講演CDの主な内容

内藤氏は2002年から大相撲と関わり、それ以来、
当時入門2年目の白鵬に対し主に精神的な指導を続ける。

朝稽古やちゃんこ料理、掃除など寝食を共にしながら
力士の反応や会話を記録し白鵬の心や精神(本心)に迫っている。

平成の大横綱・白鵬にも
「心が弱いと見える一面もある」と分析。

例えば2008年5月場所では
当時の安馬との対戦で足首を捻挫し
「無理するとまた怪我すると思い怖くなって飛んでしまった」
と告白。

これは05年の名古屋場所で普天王との対戦で
怪我して休場した苦い思いが
頭をよぎったのが原因という。

また05年9月には稽古に身が入らない状態が続いていた。

内藤氏に「今何を考えている?」
と聞かれ「もう、いいです。

相撲をやめてモンゴルに帰り商売をします」
と弱音を吐く場面もあった。

07年7月の横綱昇進後初めての場所では
「朝まで眠れない」と告白したことも。

心に弱い面もある白鵬がなぜ勝負強いのか。

内藤氏は
「弱さを曝け出しながら
結果を出しているところに強さがある」とみる。

白鵬流の成功術は
「強い心ではなく問題解決能力にある」と分析。

今でも横綱として常に優勝を期待されるだけに
不安やストレスがある。

白鵬にはその不安を一つ一つ捉えて
「心の弱さや不安を謙虚に受け止めて
強さに変えていく」という解決能力、
強くなろうとする精神力がある、とした。

白鵬の稽古の仕方は
「常に実践を念頭において
本場所と同じような気持ちでやる」こと。

稽古場の姿勢や所作も本場所と同じ。

この稽古を通じて自分の型を習得し、
同時に自分の「流れ」を大切にするのも
白鵬の強みと高く評価した。

内藤堅志
内藤堅志

【プロフィール】内藤堅志氏(ないとう・けんし)

1965年生まれ。
91年東海大学大学院修了、
東海大学体育学部非常勤講師などを経て
2003年財団法人労働科学研究所に入り、
嘱託研究員、研究員、主任研究員を務める。

現在は公益財団法人労働科学研究所の協力研究員、
東海大学体育学部非常勤講師。

大相撲のほかプロ野球、プロキックボクシングの選手なども指導。
研究分野は労働衛生、労働安全、技能・技術の習得及び伝承。

著書は
「白鵬のメンタル 人生が10倍大きくなる『流れ』の構造」(講談社プラスアルファ新書)
「産業安全保険ハンドブック」(共著=労働科学研究所出版部)
など。


■講演CDの要点

横綱白鵬の思考・心を参考にして〜スポーツ選手が能力を十分発揮するには紹 介 大横綱として常勝を誇る大鵬。その「心技体」充実の根源に迫り、スポーツ選手に限らずビジネスマンにも応用できる手法をスポーツトレーナーが伝授する。


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内藤堅志(スポーツトレーナー)

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