村山貢司:病は気象から 著者【講演CD】


NHKの気象情報を担当してきたベテラン気象予報士が、気象に深く影響される様々な病気に如何に対応すべきかを示す。


講演CDタイトル
気象病―天候が如何に健康を脅かしているか
村山貢司氏(気象予報士)病は気象から 著者

 

 

村山貢司
村山貢司

■講演CDの主な内容

村山貢司氏は
NHKの気象情報でもお馴染みです。

専門は気象、生気象、地球環境で気象と健康に関する著書も多い。

講演では人間の健康が気象の変化にいかに影響を受けやすいかを
具体的に説明し病気予防と日ごろの生活に大変役立つ内容です。

現在はストレス社会でもあるが、気温や湿度の高低、気圧、日照時間など
「気象の変化も大きなストレス要因になる」という。

特定の季節に起こる病気が
「季節病」で熱中症やインフルエンザ、花粉症などがその代表例。

インフルエンザ・ウイルスは秋の低温低湿度の時期に発生しやすく、
また空気が乾燥する秋にはダニが死に、その死骸や糞粒子が
空中に飛散してハウス・ダストとなり、間接的にアレルギーや
気管支喘息の原因になるという。

冬の寒さ対策としてはまず熱を逃さないようにマフラーなどで
首や胸を温かくする。

特に手足の指先から体温が下がるため手袋や靴下の着用が大切と説明。

そのほか紫外線対策や熱中症対策などについても
その原因も含めて詳しく解説しています。

また病気の予防対策で心がけることとして、病気になった日付をカレンダーに印を付け
その日の温度や湿度などの気象状況を調べておけば、
どんな気象条件で病気が起こるかを知ることが出来てその後の対策にもなる、
と紹介しています。

村山貢司
村山貢司

【プロフィール】村山貢司氏(むらやま・こうじ)

1949年生まれ。
72年東京教育大学卒と同時に日本気象協会入社
96年に気象予報士
03年(財)気象業務支援センターに入社し振興部専任主任技師。

NHKテレビ「おはよう日本」の気象情報を担当(土日祝日)。
東京都花粉症対策検討委員会委員、林野庁スギ花粉動態委員会委員、
環境省ヒートアイランド影響評価委員会委員、NPO花粉情報協会副理事長などを務める。

著書は
「病は気象から」(実業之日本社)
「花粉症の化学」(化学同人社)
「気象病」(NHK出版)
「台風学入門」(山と渓谷社)
など多数。


■講演CDの要点

NHKの気象情報を担当してきたベテラン気象予報士が、気象に深く影響される様々な病気に如何に対応すべきかを示す。


【講演CDのご購入はこちら】
気象病―天候が如何に健康を脅かしているか
村山貢司(気象予報士)

【2006年12月第2週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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