村沢義久氏:日本経済の勝ち方 太陽エネルギー革命 著者【講演CD】


グリーンニューディール政策で注目される太陽エネルギー革命が今後の日本経済再生に欠かせない中、その取り組みや可能性などを具体的に示す。


講演CDタイトル
太陽エネルギー革命で日本経済は勝ち抜く
村沢義久氏(東京大学特任教授)日本経済の勝ち方 太陽エネルギー革命 著者

 

 

村沢義久
村沢義久

■講演CDの主な内容

村沢義久氏は最近、電気自動車の開発やソーラー発電の開発普及など
低炭素社会の実現に向けて最前線で研究し、
NHKを始め一般紙、月刊誌などでその必要性を説いています。

地球温暖化問題について村沢氏は
「何百年単位というより百万年単位の大きな危機を迎えている」
と危機感を募らせる。

それを乗り切るには太陽光エネルギーの活用を挙げ、
電気自動車とソーラー発電の推進を提唱。

これによって石油など化石燃料を燃やしてきた時代から21世紀は
「燃やさない文明」の時代が到来すると予測する。

電気自動車は既に登場しているが、
電気自動車は従来型のガソリン自動車に比べてむしろ構造が簡単で、
メーカーも大企業でなくベンチャー企業や
家電、音響メーカーなどの進出がありうると見通す。

その例としてアメリカで電気自動車を手がけている
テスラ・モーターズ社を挙げた。

同社は創業わずか5年、しかも社長は自動車とは関係ない
電気関係の出身という。

こうしたベンチャー企業は「発想が柔軟」で、
将来はいろんな企業の電気自動車への進出が考えられると予測する。

一方、電気を供給する側を考えると、太陽光発電の優位性を挙げる。

その第1がソーラー発電と位置づけ、
特に耕作放棄地の活用を提案。

仮に日本の休耕田38万㌶に太陽光パネルを設置すると
日本の電力消費量の50%を供給でき、
また日本国土の67%を占める森林の1~2%を削って
ソーラーパネルを設置すれば
さらに電力消費の50%以上を賄える試算を示すなど
太陽光エネルギー革命の本格到来を予見させる内容である。

村沢義久
村沢義久

【プロフィール】村沢義久氏(むらさわ・よしひさ)

1948年生まれ。
71年東京大学工学部舶用機械工学科卒
74年同大学院工学系研究科修了
77~79年米スタンフォード大学経営大学院に学びMBA取得。
その後、 べイン・アンド・カンパニー(コンサルタント)
ゴールドマン・サックス証券(バイス・プレジデント)など
外資系企業に勤め役員や日本代表を歴任。
03年に東京大学非常勤講師
05年から現職でサステイナビリティ学連携機構を担当し環境問題に取り組む。

著書は
「日本経済の勝ち方 太陽エネルギー革命」(文春新書)
「仕事力10倍アップのロジカルシンキング入門」(毎日新聞社)
「手にとるように地球温暖化が分かる本」(かんき出版)
「株主価値経営で強い会社をつくる」(同)
など多数。


■講演CDの要点

グリーンニューディール政策で注目される太陽エネルギー革命が今後の日本経済再生に欠かせない中、その取り組みや可能性などを具体的に示す。


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太陽エネルギー革命で日本経済は勝ち抜く
村沢義久(東京大学特任教授)

【2009年07月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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