宗像恒次:自分のDNA気質を知れば人生が科学的に変わる 著者【講演CD】


ヒトはDNAによって性格や行動が大きく左右される。この道の権威が、ヒトのDNA問題を解説し、有意義な生き方を明らかにする。


講演CDタイトル
自分のDNA気質を知って、より良く生きる
宗像恒次氏(筑波大学大学院教授)自分のDNA気質を知れば人生が科学的に変わる 著者

 

 

宗像恒次
宗像恒次

■講演CDの主な内容

宗像 恒次氏は
健康科学、ヘルスカウンセリング、精神保健学の専門家で
阪神淡路大震災やペルー人質対策などの被害者の
メンタルケアなどの実績もあります。

このCD・テープを聴かれる皆さんはまず資料2頁の
「発現気質チェックリスト」を用意し、事前にチェックされることを
お奨めします。

宗像氏は講演冒頭でこのチェックリストについて説明し
聴講者各人の気質を自覚させる。

人間の性格である気質を構成しているのが行動遺伝子といわれるもので、
この遺伝子には「種」が進化してきた歴史が刻まれているために
ヒトの遺伝子には「個性」があるという。

このため
「人間関係をよりよくするという意味で自分のDNA気質を知ることは大切なこと」
と説く。

その上で人間の気質には

①循環気質
②粘着気質
③自閉気質
④執着気質
⑤不安気質
⑥新奇性追求気質

の6タイプがあるという。

宗像氏はチェックリストに基づきそれぞれの気質について
明石家さんまやビートたけしなどタレントの性格を例に詳しく解説したが
自分のDNA気質を知るうえで大変興味深い。

また「遺伝子気質のありのままに本来の自分になることが重要」とし
「自分の好きなことをやると自信になる」と分析。

さらに未来自己イメージ方法としては過去の記憶に基づかないで
「想像して満足する」ことや「リラックスしていることを想像したり
自信を持つことを想像する」ことが大切という。

最近は自殺やうつ病の発症が多くなっているが
それを救うのは「家族の愛だと思う」と説いた。

宗像恒次
宗像恒次

【プロフィール】宗像恒次氏(むなかた・つねつぐ)

1948年生まれ。

73年東京大学大学院を修了、保険学博士、社会学修士。
国立精神衛生研究所(現国立精神神経センター)に入所し、
89年に筑波大学に移り、助教授、教授を経て現在は大学院教授。

大学院では人間総合科学研究科ヒューマンケア科学専攻。
また日本精神保健社会学会会長やヘルスカウンセリング学会会長など歴任。

著書は
「人生をリセットしたいあなたに―「心」と「脳」に効くバーチャルサプリ」(三松出版事業部)
「運命愛は取り戻せる―50歳からの夫婦心理学」(講談社)
「がん、うつ病から家族を救う愛の療法」(主婦と生活社)
「カウンセリング医療と健康」(金子書房)など多数。


■講演CDの要点

ヒトはDNAによって性格や行動が大きく左右される。この道の権威が、ヒトのDNA問題を解説し、有意義な生き方を明らかにする。


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自分のDNA気質を知って、より良く生きる
宗像恒次(筑波大学大学院教授)

【2008年01月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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