森田実:脱アメリカで日本は必ず甦る―アメリカの終焉と日本経済再生への道 著者【講演CD】


辛口で鳴らす政治評論家が、日本の再生にはアメリカ依存からの脱却を説く。日本の実力を自覚し、独創技術の開発やアジアへ視点を力説する。


講演CDタイトル
脱アメリカが日本再生への道だ!
森田実氏(政治評論家)脱アメリカで日本は必ず甦る―アメリカの終焉と日本経済再生への道 著者

 

 

森田実
森田実

■講演CDの主な内容

森田実氏は辛口の評論家で知られる。

最近はもっぱら著作・論文や講演活動に力を注いでいます。
「大きな事件の裏側には絶えずアメリカがいる」
――冒頭からアメリカの影を意識した発言が相次ぐ。

「ライス米国務長官はアメリカはアジアから手を引くべきと考えている」
「そのアメリカがなぜ岩国に巨大な基地をつくるのか」。

アメリカは「日本人が残ってくれと望んでいるからだ」と答えるという。

小泉首相が揚げた郵政民営化にしても
「アメリカ政府の日本に対する年次改革要望書にも
郵政民営化の要求が盛り込まれている」と解説。

医療改革問題でも同じようにアメリカの要求に沿ったものだという。

さらに第2次大戦以降、サンフランシスコ条約調印の経緯や
日米安保条約などを振り返りながら
「日本に関する決定権がアメリカに移り、
独立国としての日本国民を騙している」との極論も。

「政治も経済も文化もみんなアメリカだアメリカだというが、これはまずい」と。

ドル安や経済悪化による失業率の上昇などで 「アメリカは限界」と語り
「戦争の危険性さえある。
それはイラン戦争かも」と続けた。

「アメリカも普通の国だし最後は国益だ。

日本も独立してやっていくべき」と主張する。

こうしたことは国民の「意識改革だけで出来ること」だと指摘するが、
脱アメリカによって日本は今後、アジア指向でいくべき、
というのが森田氏の考えの根底にある。

森田実
森田実

【プロフィール】森田実氏(もりた・みのる)

1932年生まれ。
東京大学工学部卒、
日本評論社に入り出版部長、「経済セミナー」編集長などを経て
73年に政治評論家として独立。

著作、論文を著わす一方、テレビ、ラジオ、講演などで評論活動を行う。

著書は
「脱アメリカで日本は必ず甦る」 (日本文芸社)
「自民党の終焉 民主党が政権をとる日」 (角川SSC新書)
「アメリカに使い捨てられる日本」 (日本文芸社)
「水の時代を生きる」(水道産業新聞社)
など多数。


■講演CDの要点

辛口で鳴らす政治評論家が、日本の再生にはアメリカ依存からの脱却を説く。日本の実力を自覚し、独創技術の開発やアジアへ視点を力説する。


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脱アメリカが日本再生への道だ!
森田実(政治評論家)

【2008年08月第2週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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